4月10日、NPO法人さい帯血国際患者支援の会の有田美智世理事長とお会いすることができました。
有田さんは私の命の恩人です。
なぜなら、骨髄のドナーが見つからず、途方にくれていた私に手を差し伸べてくれた方だからです。
助けていただいた命。
恩返しのために使わないわけにはいきません。
恩を返すのは、命を救ってくれたさい帯血移植という医療に対してですから、その維持、存続のために自分のできる最大限の努力をしていこうと決意しています。
存続の危機に瀕しているさい帯血移植医療の火を消すわけにはいきません。
命をかけて戦います。