自転車通勤が定着する

■往路(21回目)

6:12~7:42ごろ

走行距離:27.59キロ
走行時間:1時間22分44秒
平均時速:20.0キロ
最高速度:36.7キロ
積算距離:689.6キロ(2004年10月2日~)

■復路(22回目)

21:0~23:30ごろ

走行距離:28.65キロ
走行時間:1時間41分14秒
平均時速:16.9キロ
最高速度:28.9キロ
積算距離:720.3キロ(2004年10月2日~)

今週は完全に自転車通いを通すことができた。楽しい。本当に。

しかし、さすがにきのうから脚にやや来ている。激しい痛みというわけではないが、軽い筋肉痛がももにある。なんといっても、この1週間で300キロ走っているのだから、無理もないだろう。

それにしても、楽しい。クルマとの関係でたまに不快に思うことはあるが、それは一瞬のことに過ぎない。とにかく自転車で走る爽快感がたまらない。

積算距離も690キロに達した。690キロといえば、北は函館、西は広島までの直線距離。積み上げたものとはいえ、すごいことだと思う。

復路は、若干、これまでと違うルート取りをしたことと、風がものすごく強くて、いつもより時間がかかった。2、3度突風であおられて倒れそうになるほどだった。向かい風もきつかったし。ということで、ゆっくりゆっくりこいできた。
そう思うと、気合さえ入れなければ、本当にこれくらいの距離は何の苦にもならないということを痛感する。これほどの悪条件にもかかわらず、脚の負担はゼロに等しかった。おとといからの筋肉痛の原因は、自転車をもって階段を上がったこと。1週間連続の自転車通勤が原因ではなかったことがはっきりした。

自転車ウェアの派手さについて

順調に自転車通勤が続いている。

この2か月間の総走行距離は600キロを超えた。自転車通勤を始める前に比べると、数倍から10倍近い距離を走るようになったと思う。

お陰で体が軽い。早寝早起きが習慣になった(11時就寝、5時半起床)。ご飯がおいしく食べられるようになった――といいことづくめである。

衣装については当初、普通のシャツにGパンという街着スタイルで乗っていた。しかしこれだと、途中、汗をかいてしまうと、体がずっしりと重くなり、体の熱も奪われてしまう。
ここ数回は自転車用のウェアを着て走るようにしている。もちろん、ヘルメットも着用して。

「目立って走れ」が自転車乗りの鉄則である。ただでさえ形の変わった自転車。極彩色のウェア、異様なフォルムのヘルメット。これで目立たないわけはない。信号待ちをしている間など、歩行者からじろじろ見られて、めちゃくちゃ恥ずかしい。まぁ、恥ずかしいような格好をしているのだから、見られるのは自業自得である。

しかし、自転車にとって、この“派手さ”が身を守るために必要不可欠なことであるかは、やはり走れば走るほど痛感させられる。

車体が、か細い自転車は、自動車のドライバーなどからいかにも認識されにくい。ドライバーにとって、自転車は基本的には積極的認識に入ってこないものと言ってもいいかもしれない。自分でもクルマを運転していて、自動車ばかりに気を取られていて、突然自転車が視界に飛び込んできてヒヤッとさせられることがしばしばだ。

その意味で、ドライバーにいかに自分の存在を認識してもらうかは、とにかく目立つしかない。どんなに恥ずかしかろうが、刺すような視線を浴びようが、身を守るためには、目立つ格好をするしかないのだ。

とはいえ、街に繰り出してしまえば、気にならない他人の視線も、さすがに職場で着替えて、自転車に乗り込むまでの間は、極めて緊張を強いられる。極彩色のウェア、脚にぴったりとフィットしたパンツ。この格好でエレベーターに乗り合わせた人は、さすがにぎくっとする。気軽に声を掛け合える間柄なら笑って誤魔化せるが、そうでない時の気まずさは、譬えようがない。しかもその原因がこちらにあるだけに、全く申し訳ない限りだ。

自転車通勤におけるさまざまな困難を克服してきたこの2か月だが、いまだにこの課題だけはクリアできていないのである。

日時: 2004年11月25日 16:18 |

自転車通勤、初のメカトラブル

<往路>

笹塚を過ぎて、初台に向かう途中の上り坂でメカトラブル。ペダルがいかれてしまった。ネジが折れたのか、それとも緩んで外れてしまったのかはわからない。しかし、シャフトからペダルがもげてるような形でひしゃげてしまった。辛うじて片方のネジで止まってはいたが、力をかけると完全にもげそうになってしまう。とれてしまえば全く走れなくなってしまうので、とれないように慎重にその後走って、ようやく会社にたどりつくことができた。

自転車による出勤を始めて、初のメカトラブル。いつかくるとは思っていたが。しかし軽症でよかった。あと2回、自転車と歩行者と接触しそうになる。気をつけなければ。思い切り飛び出してくるからなぁ。相手は。

しかし、今回のメカトラブルはとってもいい教訓になると思う。きのうは夕方、短時間でメンテ(サドルポストとギアにCRCを差して回転をなめらかにした)して、よしと思っていた矢先のトラブル。やはりしっかりとしたメンテは重要だ。当たり前のことだけれども。これから身を入れてやることにしよう。やはり、すべてのことに意味はあるのだということを痛感する。

午後、神宮のなるしまフレンドに行き、ペダルを購入。3900円。なかなかいい買い物ができた。色も黒で本体に合っているし。よしよしと。

■往路(15回目)

6:34~?

走行距離:27.58キロ
走行時間:1時間25分10秒
平均時速:19.4キロ
最高速度:32.5キロ
積算距離:509.2キロ

■復路(16回目)

21:00~22:30ごろ

走行距離:27.58キロ
走行時間:1時間28分58秒
平均時速:18.6キロ
最高速度:30.1キロ
積算距離:537.1キロ