TB:Musical Baton

peridottoさんからMusical Batonをいただきました。

さてと取り掛かったところ、既にブログで触れた焼き直しばかり。いかに自分の音楽的傾向が極めて狭い一点に集中しているか、を改めて痛感した次第です。

(1)コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

約40GB

(2)今聞いている曲

ジョン・ルイス プレイズ J.S.バッハ:「平均律クラヴィーア曲集第1巻 第3番フーガ」
数年前までは、グールドの平均律にはまりこんでいたが、最近は、ジョン・ルイスの平均律にはまりきっている。

(3)最後に買ったCD

キース・ジャレット:『ソロ・コンサート』(1973年)
『ケルン・コンサート』を聴いて以来、いつかは聴いてみたいと思っていたアルバムを最近、オークションにてようやく入手。

(4)よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 (アルバム)

ザ・タイガース:「美しき愛の掟」(1969年)
小学校2年生の時に初めて買ったレコード。確か当時は400円くらいだった記憶が……。

キース・ジャレット:『ケルン・コンサート』(1975年)
大学時代、ジャズに詳しかった先輩に教えてもらって以来、20数年、ことあるごとに聴き続けてきたアルバム。

桑名正博:『テキーラ・ムーン』(1978年)
あの頃の桑名は、すごかった。間違いなく桑名の頂点をなす傑作。

高中正義:『BRASILIAN SKIES』(1978年)
高中もさまざまなメジャーな作品があるが、アルバムとしての完成度は、なんといってもコレを置いてない。

是方博邦:『KOBE KOREKATA』(1983年)
是方のデビューアルバム。「思い出深い曲達ばかりで、今聞いてもすごく雰囲気のあるアルバムですね。この雰囲気は今では出せないですねー」(是方博邦公式サイトより)との本人の弁は、私の思いそのまま。

(5)バトンを渡す5人

さぼっている間にしっかりと皆さん渡されてました。渡せる人がいません……。

日時: 2005年06月30日 17:21 | パーマリンク

横浜へ友人の見舞いに

日曜だが、夜勤の当番。

午前中から家を出て横浜へ。

M氏と一緒に、事故で怪我をされたF氏のお見舞いに。

お見舞いとはいえ、F氏はわざわざ外に出てきてくれた。東神奈川で合流。横浜に移動して、喫茶店でゆっくりと話をする。

F氏は左手の肩と右手のひじを大きく損傷されたとのこと。頭、脚はほとんど無傷だったよう。頭が無事だったことは、本当に何より。ただ、肋骨が肺に刺さってしまったとのこと。痛そうだ。

いつも思うことだが、二人の話題は知識が豊富で驚かされる。自分の全く知らない固有名詞が、さも日常の話題のように連なり、絡まりあって展開していく様は圧巻としかいいようがない。自分がいかに何も知らないかということを、つくづく実感させられる。

F氏と別れ、M氏と食事をすることに。せっかくの横浜だからと、M氏の勧めにより、「崎陽軒」に入る。日曜のせいか、かなり混んでいた。
シュウマイ定食を注文。仕事を控えている私に気兼ねしてビールを頼もうとしないM氏に、私は「ビール大丈夫ですよ」と言い、ビールも追加注文。19時くらいまで種々、楽しくお話をさせてもらった。

夜勤のため、職場へ。作業をしようと思ったところ、なんとサーバーがダウンしている。これでは何にも作業ができない。システムのスタッフにメールを送ってみるが返信はない。上司への携帯にメールを送るがこちらもナシのツブテ。

ということできょうの仕事はあきらめる。

午前1時過ぎ、ホテルへ。

fugue (2005年6月26日 15:42) | 個別ページ

産業保健師に相談――自転車通勤を断念

電車にて出勤。

産業保健師がちょうどきょう会社に来ているということで、アポをとって、相談に行ってみた。

保健師さんの話では、貧血の場合、まず疑ってみるべきは、臓器のどこからか血が漏れていないか、だという。

今回の健康診断では、潜血検査ができなかったので、まずそこから調べてみることを勧められる。

そうした周辺の原因を一つ一つ、つぶしていってから、造血の原因を当たった方がいいとのアドバイスだった。

なるほど、さすがである。

ということで、かかりつけの医者がなければ、推薦する医者のリストをつくるので、そこに行って検査してみてください、とのこと。

念のため、自転車のことも聞いてみたが、通勤は控えた方がいいだろうことを言われた。

仕方ない。残念だが、自転車通勤はしばらくお預けにしよう。暑くなってきた時期だけに、電車に切り替えるちょうどいいタイミングといえるかも、などと思ってみる。

fugue (2005年6月22日 15:41) | 個別ページ