MRI検査

fugue (2005年8月30日 10:57) | 個別ページ
16:30
MRI検査のため、病院へ。きのうに続き、車で。きょうは妻に行き、帰りともに運転してもらった。なかなかしっかりしてきたと思う。もう安心だ。ちょうど1時間半かかった。

MRI検査は、CTスキャンのような筒状のところに体を入れられて行うものだったが、磁気を発生させてするもののせいか、音がすごかった。ギュイー ンとか、ガガガガとか、マシンガンで撃たれるような音。耳栓はさせてもらったものの、ほとんど耳栓の効果はなかったに等しい。それでも、痛み等が皆無なこ とはうれしい。

残すは来週のシンチグラム検査。5日に注射を打ち、7日に検査。そして8日に、今後の治療方針について、診断が下される。さて、どのような結果となるのか。

帰りも同じルート。ほぼ1時間半。行きと一緒くらいであった。

HLA―姉と3座不一致

fugue (2005年8月29日 22:35) | 個別ページ
8時起床。
10:40
病院へ車で出発。車で病院へ行くのは今回が初めて。

12:20
病院到着。

昼間ということもあり、若干道は混んでいた。早稲田通りを中心に行ってみた。駐車場は外来&お見舞いについては、3時間まで100円という安さ。素晴らしい。本当に良心的な病院だなぁということを実感。

採血を受け、診察に。

きょうの最大の眼目である、姉とのHLAの結果だが、残念ながら合わなかった(3座不一致)。したがって、ドナーを骨髄バンクに求めることになる。自分に合うHLAをもったドナーの方はおられるのだろうか。

<8月29日の採血結果>
白血球:1,790(標準:3,300~9,000)前回比 +170
ヘモグロビン:8.3(標準:13.5~17.5)前回比 -0.9
血小板:34,000(標準:140,000~340,000)前回比 -9,000

確実に血液の数値が下がってきている。血小板は2万を切ると輸血が必要だという。かなり差し迫ってきているわけだ。

20:00
友人のOとTEL。状況などを話した。Oの職場でも白血病を克服して復帰した人がいることを話し、励ましてくれた。ありがたい。

「寛容と融和」について考える

fugue (2005年8月26日 22:32) | 個別ページ
9:00
起床。

午前中はゆっくりする。

Sちゃんより、激励のメール。
ありがたい。
早く復帰して、”パァッ”っとやりたいものだ。

午後
DVDで録りためておいた、NHKスペシャル『文明の道』を3、1、2集の順で見る。

アレクサンドロス大王の足跡について。
このシリーズを貫くテーマ、「寛容と融和」を全面に出した内容だった。

このテーマは、自分のライフワークのテーマでもある。

これを実践の領域にまでもっていくまでは、死ねない。
何としてもこのテーマを現実のものとしていくために、この病気を治さなければならない。

23:00
妻の実家に2泊させてもらっていた娘が帰ってくる。