脱毛地獄続く Day6

fugue (2005年11月30日 17:22) | 個別ページ
白:0
きのうの20というのは誤差の範囲だったようだ。
板:2.7

8:30
シーツ交換。
すっきりする。しかし、またすぐに脱毛地獄が……。

14:00
メソトキソレート(3回目)を注射。ここまで大きな問題をもたらしていないので、今回もそれを期待したい。

シャワー。
激しく髪の毛が抜け落ち、7割方は落ちた。あともう少し。

指の先が痛む。これも副作用の一つなのであろう。

夕方、血小板AB型輸血。

抜ける、抜ける Day5

fugue (2005年11月29日 17:21) | 個別ページ
白:20(好中球はゼロ。すべてリンパ球とのこと)

6時起床。
とはいえすっきりしない。きのうの嘔吐感がまだ引きずっている。やっぱりサンディミュンのせいだろうか。軽く考えていたが、サンディミュンはなかなかの曲 者であることがわかってきた。だんだんダメージを増していくタイプという意味においてもエンドキサンに似ているかもしれない。しばらくは忍耐の日々が続き そうだ。

9:30
教授回診。
Tj先生から、初めてなのに、あまり重くなくお元気そうで何よりですと。

N先生、Y先生、残られ、やはり順調そうなことを喜ばれていた。ありがたいことだ。

10:00
体拭き。
体毛が異常なほどに抜ける。タオルに絡みつく、シーツに落ちまくる。しばらくはこの状態に悩まされることだろう。完全に抜け落ちるまでは、いつまでかかるのであろう。

サンディミュン始まる。あまり気負わないことにしよう。侮ってもいけないが、気負いすぎてもいけない。

やはり午後からぐっと体調が悪くなり、横になって休む。

21:00
1リットルの涙。2週ぶりに。このドラマ、いいわ。

激しい嘔吐 Day4

fugue (2005年11月28日 17:20) | 個別ページ
白:0

8:30
担当はFjさん。Fjさんに会うとホッとする。出身が兵庫県であることを教えてもらう。15年間の福祉の仕事もそちらでされていたらしい。バリバリの関西人であるということだった。見えないねぇ。

Tk先生、採血。

9:30
シャワーを浴びる。

Tm先生、口の中の状態を見て、かなりいい状態できていると思いますと。うがいを頑張ってくださいとのこと。

Fjさんに、きょうから食事を止めてもらうことをお願いした。せっかく運んできてもらっても食べられないのでは仕方ない。ちゃんと食べても大丈夫という状態までしっかり食止めして、万全を期していくつもりだ。

きのう辺りから下の毛がやたら抜けるようになってきた。いよいよ脱毛が始まってきているようだ。下から始まるというのは本当だった。

11:00
サンディミュンが始まり、途端に体調が悪くなる。

15:00
眠っているところへ妻到着。
横になったまま話す。

頭が痛いので、Fjさんに氷枕をもってきてもらう。

16:30
妻帰る。

その後もほぼ眠り続ける。

19:00ごろ
突然の激しい嘔吐感に襲われる。
これは来たと感じたので、袋を用意し、嘔吐する。緑色の吐瀉物といっても完璧水分がかなりの量、出た。
入院以来、2回目の嘔吐だった。吐いた後はややすっきりする。

Isさんに連絡し、吐瀉物を処理してもらう。

赤血球O型輸血。

その後もぐったりと休む。

1時間おきのオシッコが続く。