突然の高熱で敗血症を疑われる

fugue (2006年1月29日 18:16) | 個別ページ
臍帯血移植66日目。
昼過ぎから突然熱が40度台にあがる。ウィルス感染による発熱が疑われ、カテーテルを急遽、抜き、反対側(左側)に差し替える作業をTk先生、Tm先生でしてもらう。

Tk先生は家に帰ったところを呼び出してもらったらしい。申し訳ないことだ。

自分としては、意識が朦朧としていて、気がついたらカテーテル差し替えの作業が始まっていたという感じだった。清潔布が掛けられたことで息が苦し く、死ぬような思いだった。Fjさんが見守ってくれたが、自分としては完璧な錯乱状態に陥っていたようだ。今思い出してもあの時の息苦しさ、厳しさが蘇 る。1時間くらい作業は続いただろうか。
入院中、最大の試練といっていい。ほんとにきつかった。