外来。退院後、初のマルク

fugue (2006年4月27日 21:06) | 個別ページ
臍帯血移植154日目。

8時00分起床。

外来。2週間ぶり。
いつもより早く出るつもりがかえって遅くなり、9時50分出発。11時半到着。

採尿、採血が済むとすぐにTa先生に呼ばれる。薬等は当面変更せず。ただ骨粗しょうしょう予防のための薬(フォサマック)を出してもらった。

1時半からマルクなので、食事へ。中華へ。前回と同じメニューを頼む。ザーサイを食べたら辛かった。

1時半に戻ると、看護師さんより15分前には来てほしかったとのこと。聞いてなかったとはいえもうしわけなかった。場所は1Fの処置室の真ん中の部屋。

Ta先生によるマルク。腸骨の左側。さすがに上手だった。痛みは全くなし。

次回の診察は5月9日火曜日ということでお願いした。

Aさんから電話

fugue (2006年4月19日 20:45) | 個別ページ
臍帯血移植146日目。

7時30分起床。

晩、眠っている間から耳の聞こえが悪く感じる。

朝起きて耳垢をとってみると治った。単純な問題だったようだ。

入院時、同室だったAさんから電話が入る。Tさんに外来で会ったとのことで、どうしているかとのこと。
Sさんが伊東に寄るので会うことになっていること、Hさんが24日の月曜日に退院することが決まったこと(この日Aさんの外来らしい)、Aさんがゴルフの 練習を始めたこと――などを話されていた。元気そうだった。よかった。Aさんは人に元気を与えられる素晴らしい方だ。見習わねば。 

退院から1か月。手足は相変わらずだし口も痛むだけにまだまだというところ。でも確実に上向いていることは確かだ。
ここのところ、昼寝をしなくなった。体の調子がいい証拠であろう。パソコンに長く向かっていても疲れとかだるさはあまり感じない。

外来。目にGVHDは見られず

fugue (2006年4月14日 21:05) | 個別ページ
臍帯血移植141日目。

7時30分起床。

4回目の外来。

9時30分、出発。順調に11時10分ごろ病院到着。

採血の後、眼科の診察。移植前に診察を受けたNg先生に受診。
目については、GVHDの所見は見られないという結論だった。近くが見えにくくなった原因は老眼。涙目の原因は涙を鼻の方に流す下水管の穴が小さくなってしまったことによるという。これは棒を刺して広げることも可能だという。
とりあえず様子を見ることにした。

次にベナンバックス吸入。右奥の処置室で。今回も液がなくなるのが早かった。上向きで既に噴霧が止まる。今後はもう少しインターバルを短くしようと思う。2,3分に。そうしないとすべてに行き渡らせることができないから。

診察を待つが金曜日のせいか、混んでいる。2時半ごろになって呼ばれる。基本的には横ばいということで、次回は2週間後の27日にしてもらった。

薬をもらって病院を出たのは3時を回っていたので、きょう食事をしようと思っていた台湾料理の店は休憩に入っていたので、そば屋に入る。おかめそば1000円を注文。まあまあだったとは思うが、感激するほどではない。高いし、当然といえば当然か。

そば屋を出て病院へ戻る。16時出発。

この日の歩数は最高歩数を記録した。