仲間の再発に複雑な思い

fugue (2006年7月27日 21:15) | 個別ページ
臍帯血移植245日目。

7:00起床。

外来へ。
いつものように採尿、採血。
マルクは1時半なので、先に食事に行かせてもらうことに。
今回はカルボナーラを注文。まあまあだった。

12時40分ごろ、病院へ。
血圧が相変わらず高めなので、血圧を下げる薬(ノルバスク)を処方してもらうことになった。
プレドニンはそのまま継続。

GVHDは依然続いているというTa先生の見解。
足の消毒をしてもらい、診察終了。

マルクをしてもらうため、5Fへ。
5Fは初めて。
4人部屋の処置室へ案内され、2人がベッドにいた。
左手前のベッドで処置を待つ。向かいのおじいさんが輸血だったのだが、Ta先生が苦戦して時間がかかった。
マルクはスムーズだった。痛みはほとんどなし。慣れたんだろう。
30分休む。

この後、妻とAkさんが入院する504へ。しばし懇談。肺炎で入院し、もともとの自分の骨髄が戻ってきてしまってきているとのこと。
それでTtさんも再発で入院されたらしい。そしてHsさんも新潟の病院で再発、再入院。これには打ちのめされた。こぞって再発となってしまっている。改めて難しい病気なのだということを思わされざるをえなかった。
でも、Akさんはいつものように前向きだった。4回目の移植をすると決意されていた。Ttさんもそう決意されているらしい。頑張ってほしい。自分も頑張る。絶対に負けない体を作る。なんとしても。