ワットチェッカーの成果は…

fugue (2007年8月31日 21:44) | 個別ページ
購入した電力測定器、ワットチェッカーで家中の電化製品、パソコン類などを調べてみた。

<電化製品編>
ほぼ予想通りの結果だったが、AV機器の待機電力がやはり大きいことがわかった。特にスピーカーは待機で3W、使用中でも5W程度とほとんど差がない。これまでプラグを差込み放しにしていたものを即座に外した。

<パソコン類編>
メインPC     使用→122W、待機→1W
サーバー(内部向け)使用→50W、待機→2W
サーバー(外部向け)使用→37W、待機→2W
ノートPC小    使用→13W、待機→1W以下
ノートPC大    使用→17W、待機→1W以下
モデム       使用→5W、待機→1W以下
ルーター(1)   使用→5W、待機→1W以下
ルーター(2)   使用→4W、待機→1W以下
スピーカー     使用→10W、待機→7W

上記のうち、24時間稼動をさせていたものを合計すると101W。これに待機電力12Wを加えると113W。これは使いすぎ、と大い反省することになりました。エネルギー効率のよいパソコンの使い方について、じっくりと考えることにしたい。

ワットチェッカーへの投資は、意味のあるものになりそうだ。