ブラウザはFirefoxを使ってます

fugue (2008年5月29日 21:53) | 個別ページ
このページを皆さんはどのブラウザでご覧になっているだろうか。

推察するに、ウィンドウズが入ったパソコンの多くの方は、インターネットエクスプローラー、つまいIEを使われているのではないかと思われる。

アクセスログを見ても、やはり、IEによる参照がダントツに多い。

私はMozillaのFirefoxを数年前から愛用している。

タブブラウザであるということが主な理由で、これを一度使ってしまうと、もう後戻りできない。

Firefoxを使う前は、私の会社がオリジナルブラウザとして、無償で配布していたものを使っていた。これが私が経験した初めてのタブブラウザで、その使い勝手のよさから、一気に乗り換え、その後、IEを使用することは滅多になくなってしまった。

タブブラウザのよさは、なんといっても、タスクバーを無闇に占領せず、ブラウザのタブとして、ページが開かれること。これは本当に便利だ。

Firefoxについては、ここがいい、というところは、実はよくわかっていないのだが、ほかのタブブラウザと比較することもなく、使い続けている。
不満がないということは、いいブラウザなのだろうと思う。

そのFirefoxの新バージョンがまもなくリリースされるという。
それで、リリース元のMozillaは、Firefox3で一日のダウンロード数でなんとギネスに挑戦するのだそうだ。
そのこと自体がどれほどの意味や意義を持つことなのかは、私にはよくわからないけれども、Firefox愛好者としては、興味の引く話題ではあるので、参加してみた。

結果はさて、どうなるのか。
いずれにせよ、がんばってほしい。

下のきつねのロゴをクリックすると、Mozillaの世界記録挑戦の詳細ページにリンクします。

企業のサポート力について考えさせられる

fugue (2008年5月27日 13:49) | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

午前中、アスクルより6穴パンチが届く。いつものように素早い。

東京電力に電話。
過去の使用電力量について問い合わせてみる。
シェイプアップカルテというものを作っているそうで、それを郵送してくれるそうだ。過去2年間分。
加えてネットでも確認ができるそうで、さっそく登録。
しかし、かなり方式としては古く、郵送でパスを送ってくるとのこと。2週間はかかるらしい。
別途プリントを送ってもらうことにして正解だった。
念のためは重要だと改めて実感。

この勢いでと、○○○○社のサポートに電話。
フリーダイヤルなし。
かけても電話中。約20回。全くつながらず。
よっぽど貧弱なサポート体制なのだろう。

続いて、きのう注文したシステム手帳の配送の件で佐川にTEL。
午前中の配送を変更してほしいと。
ここはいつものようにスムーズな応対。

奇しくもきょうは続けて3件、企業の窓口に電話をすることになったが、やはりそれぞれの企業のサポート力の差を実感することになった。

東電、佐川ともにマル。
さらにいえば東電は◎。
担当者はきちっと名前は名乗ったし、「そのほかにご要望等はありませんか」との言葉も添えてあった。最後の~が承りましたも。

○○○○社はつながらないので、評価のしようがないが、つながらないという時点で×。
以前(1995年ごろ)は、こういう企業がほとんどだったと記憶する。たとえば、当時の富士通、DELLなど、パソコンメーカーのサポートはつながるまでに30分、1時間は普通だった。
最近はこの2社について電話をしたことがないので、なんとも言うことができないが。

このほか、私がよくサポートに電話をする企業といえば、新生銀行、ソフトバンクモバイルといったところか。
この2社についても、ほとんど不満はない。比較的すぐオペレーターにつながるし、対応も適切だ。

○○○○社は、おととし、私が省スペースパソコンを購入した会社で、パソコンは54800円とかなり格安ではあった。
OSをLinuxに入れ替え、Webサーバーとして24時間稼動をほぼ1年と数か月。突然壊れてしまった。
電源を入れようにもうんともすんとも言わない。
中身を見てみると、マザーボードの裏の半田が変色している部分が。故障の原因はこれだろうと推測した。
故障した時点で1年を数か月過ぎていたので、修理はあきらめた。
それにしても、気持ちのいいくらいの壊れ方だった。
最近、このような経験はなかった。
もう20年以上前、△△△△製品が半年あまりで壊れてしまったこと以来か(以来、一切△△△△製品を購入したことがない)。

サポートを充実すれば、コストがかさみ、商品の値段に跳ね返ってくる。サポートを切り詰めれば、商品の値段は下げられるが、顧客の満足度のレベルは低い。

ただ、残念ながら、私は、(1)壊れた(2)サポートの質がよくない――の2点で、この社の製品は二度と買うことはないだろうという判断に至った。無理もないことだろう。
私の△△△△社の例がそうだが、一度離れた顧客を引き戻すことは、新規顧客を獲得することに比べ、簡単なことではない。

結論……コンシューマーと直接つながる機会の多い企業は、やはり多少のコストはかさんだとしても、サポート体制を充実すべきであろうと思う。顧客を大切にしますよ、という姿勢が消費者に伝われば、製品の質が多少悪くても、付き合ってあげようと思うのが消費者心理というものだと思う。コスト以上のプラスアルファがそこに生ずるという気さえする。要はソフトパワーの重要性を知り、それを上手に活用していける企業のみ、生き残り可能なのではないか、と思うのである。

※追記
○○○○社のWebサイトで確認したところ、サポートへの電話窓口が変わっており、60秒10円の通話料がかかる仕組みに変わっていた。
さっそくかけてみた。
自動音声にて、「ただいま電話が込み合っています」との案内。
約5分待つ。
つながり、男性が対応。
担当者は名前を名乗らず。
CPUのTDPについて質問。
わからないというので、調べて折り返し連絡してもらえますかとお願いし、携帯の番号を伝える。
約3分後、携帯に電話。
同じ担当者が今度は名前を名乗った。
「TDPは95Wです」とのこと。
以上のようなやりとりだった。
ちなみに最初の電話はちょうど10分=100円の通話料がかかった。

以上。

スケジュール管理をシステム手帳に戻してみる

fugue (2008年5月27日 15:34) | 個別ページ
体調がよくなり、職場に出るようになれば、それなりにスケジュールの管理が必要となってくる。

病気をする以前は、スケジュール管理については、試行錯誤の連続だった。

社会人になってからの変遷はこのようなものだ。

システム手帳→スケジュール欄が印刷されたノート→ザウルス→携帯のスケジュール機能→パソコンのウェブ(Yahoo!スケジュール)→メモ帳(スケジュール欄を手書き)

上記のような方法を繰り返し順繰りしながら、移り変わっていった。

要は、その時々に最適なスケジュールの管理の仕方があり、それに適応した結果ともいえるのだが、振り返るにつけ、とてももったいないことをしてきた気がする。

そこで、今回、スケジュール管理を再開するに当たって、意を決してシステム手帳に戻ることにした。

やはり手書きは重要だと思う。最終的にはパソコン等に転記されたとしても、筆跡が残ることで、当時の感情、環境が読み取れるような気がするのだ。大事なことだろう。

中身は、手作りしていこうと思う。わざわざ高い既製品を買わずとも、今は簡単にスケジュールやメモ用紙がオリジナルで作れてしまう。
本当にありがたいことだ。