<読書>「低タンパクのおかず30g」

fugue (2008年7月19日 17:17) | 個別ページ
臍帯血移植968日目。

「低タンパクのおかず30g」の本を購入。1900円。自分でも作っていかなければ、いよいよ。
おかずの作り方が丁寧に説明されているばかりでなく、腎臓病の仕組みや適切な栄養のとり方などが詳細に載っている。

低タンパク、高カロリー、低塩分。
これが今、私に突きつけられている課題。
しかし、これが難しい。

単に低カロリー、低塩分なら簡単だ。
いわゆるヘルシーといわれる食材を塩分に気をつければいい。
健康を考えた食品といえば、世の中の大半がこれに該当するに違いない。

しかし、腎臓の場合は特殊だ。
タンパクを抑えなければならない。
腎臓が悪くなるとフィルターの目が粗くなる。すると、タンパク質が腎臓のフィルターをすり抜け、尿とともに外に出ていってしまう。
ゆえにタンパクの採りすぎは、腎臓の悪化を招き、尿毒症の原因にもなる。

問題は、私の好物とするものに大量のタンパク質が含まれていること。
大豆類(豆腐、納豆など)、肉、魚、卵等々……。

本当に困った。
もしかしたら、闘病以来、最大の悩みのタネかもしれない。

先の長い闘いだ。じっくりいこう。

ということで、当面の低蛋白の食品、検討。
ヘルシーネットワークで、ご飯、小麦粉などの購入しようとほぼ決まる。