<テレビ>秀逸なタカアンドトシの「夕刊太郎」

fugue (2008年9月24日 18:29) | 個別ページ
臍帯血移植1035日目。

ビデオにとってあったタカトシの「夕刊太郎」を久々に見る。見直しても、素晴らしい。笑える。彼らはやはり本物だと思う。
「夕刊太郎」は、日テレ「ラジカルッ」の一コーナー。タカアンドトシが夕刊紙の記事を面白おかしくいじっていくというもの。
何度も繰り返すが、あまりに見事な掛け合い。

だれでもできることではない。
事実、このコーナーは、人が変わり、コーナーの名称も変わって引き継がれていったが、ことごとく失敗。タカトシの力量がより浮き彫りにされていった形だ。

お笑い番組はたくさんあるけれど、私にとっては、この「夕刊太郎」さえあれば、それで十分だ。

ところが、ニュースで残念な話題が。
小学生が車椅子の男性(50代?)にサンダルで、「欧米か」と言って頭を叩いたらしい。面白半分だったという。子どもの仕業とはいえ、全く残念なことだ。

<テレビ>「きらっといきる」子ども用車椅子を海外に送る会の森田さん

fugue (2008年9月19日 18:20) | 個別ページ
臍帯血移植1030日目。

出勤。

S君、奥さん出産のため、振休。無事、生まれたとのこと。おめでとう。

駅で、Kさんに会う。
「ここに来られていること自体が奇跡だね、毎日が体験発表だね」と激励をいただいた。ありがたい。

NHK、きらっといきる。
子ども用車椅子を海外に送る会の森田さん。
けんや君がかわいかったな(脳性まひのお子さん)。
森田さんは、悪性リンパ腫を患い、今は落ち着いているとのこと。
自分のお子さんが体が大きくなり、車椅子が使えなくなったが、捨てるのはもったいない、ということがきっかけに、自らNPOを立ち上げた森田さんの活動は素晴らしい。
主にアジア諸国に車椅子を送っているとのことだが、贈られた車椅子に乗った笑顔の子どもたちの顔がまぶしい。森田さんも、何より彼らの笑顔がご褒美だという。

病気を克服し、社会貢献にがんばる森田さんの姿は、私の目標そのもの。

がんばりたい。

<テレビ>「ザ・ノンフィクション」実が足りない息子の改革

fugue (2008年9月14日 18:12) | 個別ページ
臍帯血移植1025日目。

8時、なぜか目覚める。

PCに向かい、「カラマーゾフ」の新訳について、論争が起こっていることを知る。特に「赤と黒」については相当な問題になっているらしい。

フジテレビ「ザ・ノンフィクション」を見る。

舞台は浅草「ときわ」という老舗の食堂。
4代目の跡継ぎのほぼ一人相撲。
4年間、コンサル会社に勤めていたとのことで、その経験と手腕を店の経営に生かそうという気持ちは分かるのだが、あまりに経験不足をさらけ出す。改革の進め方、人の気持ちのつかみ方、すべてにおいて、×。こんなコンサル担当者だったら、こちらも怒りたくなる。
息子に一番足りなかったものは、実。実践。現場の空気を知ることなど。理は実践して初めて意味が生じるということを、自分もようやく実感できるようになったわけだが、彼にとっては、その緒戦であり、わからないのも無理はない。

気がつけばいいが、本当に気がつくのだろうか。
新人の女の子が研修に向かう車の中で、「最悪」(引率の息子が面倒くさいと言ったことに対して。)と。きわめて本音だろう。
いいものを見させてもらった。

夕食、てんぷらうどん。
娘に西友で買ってきてもらったかきあげ、芋のてんぷら。
つゆを完全に吸ってしまったので、ちょっと最後は食べにくかったが、仕方ないか。工夫していこう。
てんぷらだけで600kcal、うどん300kcal。合わせて1000は使える。たんぱくは10以下に収まるし。
しかし、油っこさにはさすがに閉口。