30年ぶり、高校時代の同窓会へ向け準備スタート

fugue (2009年6月 8日 13:34) | 個別ページ
きのうは高校時代の友人たちに電話をかけ連絡をとることができた。

10人ほどかけたところ、幸いほとんどの友人たちと話すことができた。

高校時代の3年間は同じクラスのままだったので、それぞれの印象は比較的濃く残っており、名前と顔が一致しないということはほとんどない。

一方で、男子校ということもあってか、クラス全体の同窓会はこの30年間、一度も開かれたことがなく、一部ではその機運も高まっていた。

私はクラスでは決して目立っていた存在ではない。それでも、卒業以来、「自分がやらなければ、だれもやろうとしないかもしれない」という気はしていた。

その予想は見事に当たったようだ。

これまでも一部の人間たちが集まったことはあるようだが、クラス全員への呼びかけではなかったらしい。

それではということで、今回、私が自主的に引き受けることになったわけだ。

約30年という歳月が経っているとは思えないほど、声を聞いている分には変わっていない。当然ながら風貌は驚くほど変わっているのだろうが、電話を通す声で想像されるのはやはり高校時代の友人たちの姿だ。

同窓会開催の予定は来年秋。まだ1年以上も先なのだが、それにしても30年間のブランクは大きいだけに、全員の居所の探索はかなり難航が予想される。

今年いっぱいくらいかけて、ゆっくり友人の探索作業と、再び結び合うというやりがいのある活動を続けていこうと思う。