ガードレールはむしろ危険度を高める。ライジングボラードによる通学路の安全対策を

通学路の安全、対策済みは6割弱 文科省など調査(日本経済新聞)

通学路にガードレールはむしろ必要はない。

なぜなら、ガードレールがあることで、クルマの運転者は安心し、スピードを出す。

スピードが出ることによって、ガードレールが意味をなさない重大事故を誘発する。

ガードレールが逆に子どもたちにとって、危険性を増すことになってしまうのである。

では、どうすれば、いいのか。

ライジングボラードしかない。

この方法によってしか、通学路も、生活道路も守ることは不可能だろう。

お金はかかるが、人の命と引き換えにはならない。