匂いという強烈な記憶の定着

2014年02月28日(金)晴れ

血圧が高い。
何だろう。
気をつけなければ。
塩分の取りすぎかな。
そうでもない気がするが。

きょうは職場でやることがてんこ盛りだ。
頑張らなければ。

駅のエスカレーターを乗ろうとすると、きつい女性の香水が鼻をつく。
前にはロングヘアのアラフォーと思しき女性が。
高いヒールを履いているので、背が高く感じる。
その女性の前には中学生と思しき少女が。
この組み合わせと雰囲気から合格発表かと思われる。
まあ、どうでもいいことだ。
自分には関係ない。

ただ、あの強烈な匂いだけは逃れられない。
周囲の迷惑というものを考えてもらいたいものだ。

そういえば先日見たテレビ番組で、匂いは記憶に強く結びつく性質があり、特に嫌な記憶の時に残りやすいと紹介していた。

それはよくわかる。
この前まで付けていたプレシェーブローションの匂いが途端に受け付けなくなり、以来、その匂いを嗅ぐと気分が悪くなる。
いくつかの衣類に染み込んでしまっているので、その衣類がもうだめだ。

匂いというものは動物にとって生存に直結する感覚なのだということを実感する。

なでる会話と掘る対話とどちらが好き?

2014年02月27日(木)雨

9:00 36.2 55.4 143-87 ミカ、アテ1朝

12:15
S君と駅前で落ちあい、レストランへ。

S君は学生時代からの友人で、現在は某新聞社の学芸部記者をしている。

極めて有能な記者で、月並みな紙面(失礼…)が並ぶ中、彼が手がけるページは常に異色かつ、関心をそそる。

その意味で、私は彼に一目おいてきた。

そんな彼との対話は冒頭においては、どちらかというと当たり障りのない内容だったが、ちょっとしたわずかな切り込みをきっかけに、どんどん深く深くもぐっていくこととなった。

いつものことなのだ。

表面をするするとなでる会話と深く掘り下げていく対話と、どちらが好きかと問われれば、言うまでもなく、後者。

本棚の断捨離に挑戦するが……

2014年02月26日(水)晴れ

10:23 36.0 54.9 132-84 ミカ、アテ1朝

本棚の断捨離に挑戦。

目標は10分の1に断捨離すること。

そうだ、以前、衣類で導入した1種類2個までの法則を適用しよう。

結果、処分の決定に至ったのはグレートアーチスト、楽譜、文庫本の一部、絵本のほとんど、自転車とパソコンの雑誌類など。

オークションもしくは下取りに回ったのはレコード、写真集など。

10分の1に断捨離するという目標こそ達成できなかったが、まあまあの成果を上げることができたのではないか。

空いた本棚の下に風呂敷をかませ、右に寄せる。

これでようやく念願の、本棚にかからずにふとんが2枚敷ける状態になった。

少しは安心して眠れるかな。