匂いという強烈な記憶の定着

2014年02月28日(金)晴れ

血圧が高い。
何だろう。
気をつけなければ。
塩分の取りすぎかな。
そうでもない気がするが。

きょうは職場でやることがてんこ盛りだ。
頑張らなければ。

駅のエスカレーターを乗ろうとすると、きつい女性の香水が鼻をつく。
前にはロングヘアのアラフォーと思しき女性が。
高いヒールを履いているので、背が高く感じる。
その女性の前には中学生と思しき少女が。
この組み合わせと雰囲気から合格発表かと思われる。
まあ、どうでもいいことだ。
自分には関係ない。

ただ、あの強烈な匂いだけは逃れられない。
周囲の迷惑というものを考えてもらいたいものだ。

そういえば先日見たテレビ番組で、匂いは記憶に強く結びつく性質があり、特に嫌な記憶の時に残りやすいと紹介していた。

それはよくわかる。
この前まで付けていたプレシェーブローションの匂いが途端に受け付けなくなり、以来、その匂いを嗅ぐと気分が悪くなる。
いくつかの衣類に染み込んでしまっているので、その衣類がもうだめだ。

匂いというものは動物にとって生存に直結する感覚なのだということを実感する。