Leszek MozdzerのCDをまとめ買い

広島のレコードショップでLeszek MozdzerのCDをまとめ買いした。
〆て18000円也。

広島の…とはいっても、実際に広島に行って買ったわけではなく、ネットでなのだが。

なぜ、このショップで買うことになったかはやや説明がいる。

5月に仕事の出張で広島に行った際、久々に会って食事をした職場の先輩に、連れていってもらったジャズバーで、その店の存在を知った。

たまたま店に私たち以外客がいなかったこともあり、店のマスターから、「ふだん、だれを聴くんですか」と聞かれた。

「最近、Leszek Mozdzerというポーランドのジャズピアニストにはまっているんですよ」と私。

マスターは知らなかったらしく……表情は冴えなかったが、こういう返答が返ってきた。

「知り合いのレコード店の店主ならわかるでしょうね。ヨーロッパのジャズに精通しているから」と話しながら、その店のチラシを渡してくれた。

「ほぉ……、今度ウェブで覗いてみよう」と、しばらく放置していた。

それで、おととい、レコード店のサイトを開き、Leszek Mozdzerで検索すると、出てくる出てくる。

宝の山を見る思いがした。

しかも、他のショップでは、希少価値ゆえか、バカ高かったりしたものが、ここではすべて適正価格。

これはうれしい。

一気に6枚を買い物かごに入れて注文。

その後の店主とのメールのやりとりによると、「ポーランドは極端に物量事情が悪いため、入荷がいつになるかまったく未定」とのことだが、問題ない。

いつまでも待つ。

そこはマイナーなアーチストを追う人間の宿命のようなものだから。

気長に、楽しみに待とうと思う。

ちなみに以下が注文したCD。

—————————————————————-
【 商 品 I D 】7630494
【 商 品 番 号 】
【 商 品 名 】★Mozdzer Danielsson Fresco/LIVE お取り寄せ 時期未定
【 価 格 (税込) 】4,980円
【 数 量 】1
【 小 計 】4,980円
—————————————————————-
【 商 品 I D 】3164230
【 商 品 番 号 】
【 商 品 名 】★Leszek Mozdzer Trio/Between Us And The Light お取り寄せ 時期未定
【 価 格 (税込) 】3,000円
【 数 量 】1
【 小 計 】3,000円
—————————————————————-
【 商 品 I D 】10410599
【 商 品 番 号 】
【 商 品 名 】★Leszek Mozdzer, Lars Danielsson , Zohar Fresco / The Time お取り寄せ 時期未定
【 価 格 (税込) 】3,150円
【 数 量 】1
【 小 計 】3,150円
—————————————————————-
【 商 品 I D 】10876170
【 商 品 番 号 】
【 商 品 名 】Wojciech Staroniewicz/Alternations お取り寄せ 時期未定
【 価 格 (税込) 】2,600円
【 数 量 】1
【 小 計 】2,600円
—————————————————————-
【 商 品 I D 】19862789
【 商 品 番 号 】
【 商 品 名 】★Przemek Dyakowski / Leszek Mozdzer / Slawek Jaskulke /
Melisa お取り寄せ 時期未定
【 価 格 (税込) 】2,600円
【 数 量 】1
【 小 計 】2,600円
—————————————————————-
【 商 品 I D 】44108244
【 商 品 番 号 】
【 商 品 名 】★20周年記念盤 The ACT Jubilee
Concert(2CD) 申し訳ございません。現在入荷困難です。
【 価 格 (税込) 】2,100円
【 数 量 】1
【 小 計 】2,100円
—————————————————————-

人との関係は大事にしていきたいと改めて思う一日

一日、ゆっくりできたおかげで、友人たちと楽しい会話をすることができた。

とはいっても、ネット上でだけれども。

とりわけうれしかったのは、FBで2年あまり投稿がなかった友人。
ニュースフィードで偶然見つけた名前に驚き、タイムラインを見にいった。
いろいろあったらしい。
大変なことが。
でも、今は乗り越えて、前を向いておられる。
勇気をもらった気がした。
いつか会いましょうと約束もできた。

もう一人は20年来の音楽友。
グールドのフランス組曲をレコメンドしていたので、聴いたうえで、コメントした。
彼とは音楽の趣味がよく合う。
流れで、カール・リヒターのマタイ受難曲を聴いている。
音楽の友は、さまざまな刺激をくれるから、ありがたい。

最後の一人は、チャット友。
とはいっても、30年以上も付き合いのある大学時代からの友人だ。
暇さえあれば、チャットで話しかけてくるので、少し面倒に思いながらも、腐れ縁というやつで、楽しんでいる。
彼は知識が豊富で、しかも頭が切れるので、自分の知らない世界をいろいろ教えてくれる。
これまで、彼が勧めてくれた本を何冊も読んできた。
どれもが、自分にとって、大いに役に立っている。

3人の友と対話し、思うことは、人間はやはりだれかとつながることで、その人間たりうるのだということだ。
しかも、依存することなく。
人の間と書く言葉はだれが考えたのか。
見事というほかない。

これからも人との関係は大事にしていきたいと改めて思う一日だった。