投稿数1000を目指して

ブログをスタートさせてちょうど10年が経つ。
その間、闘病、社会復帰とさまざまな人生の転機があった。
その記録のごく一部がブログに披歴されているわけだが、最近はアクセス数も少なく、一日10ページビューがせいぜいというところ。
それはそうだろう。
私のブログのメーンは闘病記録であるゆえ、そんなに需要はないはず。
骨髄異形成症候群の年間の発症者は約3000人と言われているから、その本人もしくは関係者が私のブログをのぞきに来る確率を推測するに、おそらく30人くらいではなかろうか。
月に一度ほど、アクセスが10倍増する時があるのだが、それがその30人の一人が見てくれた時だと解釈している。
その30人が訪問されない時は閑古鳥が鳴いている。
悪いことではない。
本来、注文されることが好きでないがゆえに。
ただ、ひたすらに生きた証が文章として残されていればそれでいいと思っている。
現在、800ちょっとの投稿数になっているので、当面、1000を目指してみようと思う。
やはり文章を書き遺すというのは、楽しいことだから。

亀山新訳「カラマーゾフの兄弟」読了

カラマーゾフの兄弟読了。
新訳で初。
旧訳を含めて4回目。

IMG_3593-0.JPG