西友のワインは素晴らしい

ワインはかなり前から好きで飲んでいるが、1000円以下が条件。

一時、はまっていたWolfBlassのBilyara(シラーズ種)が在庫切れし、買えなくなってからは、しばらくワインから遠ざかっていた。

ところが、西友からアズダというブランドで800円以下のシリーズが売り出され、重宝している。

中でも、Bilyaraと同じシラーズ種はおいしく、西友に買い物に行った折は必ずと言っていいほどに、ワインを購入してきた。

ところが、ここのところ、店の棚がガラガラの状態が続いていて、どうやら供給に支障が生じていると思われる。

それとも円高の影響か。

きょうもシラーズはないだろうとあきらめながら、棚を見ると、アズダシリーズはわずか2本。

うち1本は聞いたことがないブドウ種で、パス。

残りの1本が、グルナッシュ種!

これしかないと即購入。

これが最高においしかった。

かつてのBilyaraを彷彿とさせ、後味もいい。

西友ドットコムではまだ買うことができるようだ。

しばらく、ワインの季節が続きそう。



骨のある後輩とのランチ対談

きょうのランチ対談は極めて濃い内容になった。

職場の後輩と二人で、とあるパスタの店へ。

談は私たちが所属する組織の将来について、それぞれの認識を語り合った。

私は常々、現状の組織が個々人の自由度が極めて低すぎることを懸念していたので、自由度の高い、緩やかな組織体にしていくべきだと主張した。

これに対して後輩は、「それは幼稚園児に、何でもしたいことを好きになさい、というようなもので、組織としてのまとまりをつけることは不可能ですよ」との反論。

「具体案はあるんですか」の問いに、イメージとしては、NPO、NGOのようなものだと私。

すると後輩は、「それでは永続性が保てません。どんなに縮小しようが、途中でやめるわけにはいかないんです。そんな組織は組織ではありません」と。

加えて、後輩は、「私は保守ですから」と。

私としては、多少感情的になってしまったが、冷静に考えて、後輩は後輩なりの論理が一貫しているということを思わされた次第。

私とは考え方は真逆ながら、真剣に組織の存続について、考えている後輩が一人でもいたという発見は、新鮮かつ、刺激的な時間だったと思う。

そういえば、そんな骨のある後輩が年々少なくなってきているな。

闘病を乗り越えた先にはたくさんの楽しいことが待っている

物欲話第3弾。

闘病記が読みたくてこのブログを訪問してくださる方には申し訳ないかぎりだが、闘病を乗り越えた先にはたくさんの楽しいことが待っているという希望ととらえていただくとありがたい。

私自身、その希望が唯一の支えだった。

この苦しみはいつか終わり、楽しいと心の底から思える時が必ずくるのだと。

発病から10年、それは現実のものになっている。

さて、今回の物欲は前々回の続き、タブレットPC周りについて。

先に購入するブルートゥースキーボードだが、いまいちの使用感と思っていたところ、すぐさま、ほかのブルートゥースキーボードが目に留まってしまった。

デザインもいいし、何よりマウスポインタが付いている。

まよわず購入。

上海問屋で3499円。

何と翌日到着。

電池を含め88グラム、いいでしょう。

結果、タブレット+ケース+キーボードで635グラムとなった。

さらにテザリング用のiPhone6+バッテリー+充電ケーブルを加えると1074グラムという数値となった。

これはMacBookAirの1053グラムを上回るものの、MacBookAir単体では数時間しか使えず、長時間使用には電源アダプターが必要だし、コンセントも必須。

タブレットのセットはほぼ一日以上、おそらく一泊二日なら外部電源を必要とせず、完結できると思われる。

パソコンを1995年1月から使い始めて今年でちょうど20年。

当初はノートパソコン単体で2.5キログラムあり、アダプターを含めると3キログラムにも及んだものが、今やほぼ半分の重量で一日使いまわせるようになった。

感慨深いものがある。

人からみればくだらないと思うかもしれないが、自分にとってパソコンで日記をつけるということは、生の証そのものであり、生きがいでもある。

その生きがいを支えてくれるモノたちに愛情をもって接していくのは自然のなりゆきなのであろうと思う。

ということで、きょうのブログは新しいブルートゥースキーボードで書き上げた。

(null)