三峰&リーガルは私にとっての最強タッグ

きょう、宅配便で、先日購入したジャケットとズボンが届いた。

ジャケット購入は5年ぶり。

きのうはリーガルショップでローファータイプの靴を2足購入した。

週明けの出勤から着ていこうと思う。

気に入った洋服、靴を身に付けるということは、気の張りが違うし、生きようとする力にもなる。

ジャケットを購入したのは三峰の新宿店にて。

三峰とは結婚以来、25年の付き合いとなる。

さまざまな洋服のブランドを試しに着てきたが、三峰以外にしっくりきたことは一度もなかった。

三峰が一時、新宿から撤退し、気軽に通えなくなってからは、本当に着るものがなくて困った。

それがようやく10数年ぶりに新宿に三峰が戻ってきてくれた。

本当にありがたい。

三峰の何がいいのか。

素材、仕立て、金額設定……どれもが私にとって満足のいくものだ。

何より、日本人の体形にフィットする作りになっていることか。

私の病気の快復を待つように、帰ってきてくれた三峰、そして、傷んだ私の足を保護してくれるリーガル。

この組み合わせは私の日常をサポートしてくれる最強のタッグといっていい。

そういうモノに出合えたありがたさに感謝したい。

淡々と、ただ淡々と、ブログの発信を続けていくだけ

ちょっとしたきっかけでツイッターを再開してみた。

でも、どうもしっくりこない。

これまで数回にわたってアカウントを作り直しては始めてみるものの、続かない。

なぜだろう。

一方のブログは2004年6月に開始して以来、足掛け13年、投稿数はきょうで844となる。

闘病を挟んでいるので、間が空くことはずいぶんあった。

それでも、とりあえずは続いてきている。

ブログの置き場所の変遷もある。

「doblog」に始まり、「FC2」、自宅サーバーを挟んで、ロリポップのWordPressによるブログ運営に落ち着いた。

私にとって、ツイッターよりもブログがなじむのは、何十年来、日記を書き続けているという習慣からくるものだろうと思う。

ツイッターはまさにつぶやきであり、つぶやいた瞬間に流れては消えていく、うたかたのようなもの。

つまり、現在性がすべて。

一方、ブログは「ログ」という言葉が示すように、蓄積されることに意味がある。

過去から現在に至るまでの出来事を時系列やカテゴリー等で串刺しすることで、さまざまな振り返りができるのである。

私はこの振り返りが大好きだ。

過去のどの時点からでも自在に現在までを俯瞰することができ、さまざまな奥行によって、自分の人生を見つめることができるのだ。

ツイッターにはこうしたことは不可能だ。

どちらがいいか悪いかではなく、自分にはブログが合っているということなのだろう。

ツイッターをやめるわけではないが、フォロワーを増やさなきゃとか、影響力を高めたいとか、そういうことはやはり自分には向いていない。

だれが見ていようと、見ていまいと構わない。

淡々と、ただ淡々と、日記のごとく、これからもブログの発信を続けていくだけだ。

すったもんだの挙句に「あさが来た」

入院騒ぎに伴うすったもんだの挙句、開けた今年だったが、そのすったもんだが、意外なことにいい方向に展開するきっかけになるということはよくあるものだ。

すったもんだについては詳しくは書かないが、要は早朝出勤ができるようになったということ。

世の中は早朝出勤、残業ゼロが当たり前の時代になっているが、身体が弱い私はそれがなかなかできずにいた。

それがすったもんだの原因だったのだが、心機一転、生活のリズムを一気に数時間、前倒しにしてみたのだ。

大成功だった。

早い電車はそれなりの緊張感があるものの、それでも、ピークの7時台後半に比べると明らかに空いている。

職場に着いて、新聞を古いものと入れ替える、コーヒーを入れる。

やはり自分で入れるコーヒーは格別おいしく感じるものだ。

今年で55歳。

自分としては、重要な指標としてきた年。

その年頭から、10年来の課題だった早朝出勤が可能になったことは、きわめて意義が大きい。

感動的ですらある。

あすも頑張ろうと思う。