そば屋日記(1)代々木・やぶ喜編。1人客には入りやすいお店

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1秒で出した答えは右

きょうから、そば屋日記と題してシリーズ化していこうと思います。

その第一弾は、代々木・やぶ喜編。

きょうは雨も降っていることもあり、滝乃家にするか、やぶ喜にするかはかなり迷った挙句、代々木駅のホームを降りて、右はやぶ喜、左は滝乃家という分かれ道にさしかかり、1秒で出した答えは右、つまりやぶ喜という選択でした。

大勢の若者が連れ立って左手に歩いていたという理由もありますが、結構なピークの時間帯(12時15分ごろ)のやぶ喜入店は未経験なので、どんな状況か知っておきたいという気持ちが勝ったようです。

2人がけ席はガラガラ

代々木駅から歩いて5分、一本裏道に入ったところの地下にやぶ喜があります。

代々木・やぶ喜の入口
代々木・やぶ喜の入口

降りて、ドアの前で傘を畳もうとすると、ちょうどいいタイミングで1人客が出てきました。

ということは、最低限、一席は空いているという証ですから、少しほっとしつつ中に入ります。

ところが入って少々驚きました。

真ん中の4人がけ席は3分の2埋まっていたのですが、周囲を取り巻くように配置してある2人がけ席はガラガラでした。

この店、4人がけ×3席、2人がけ×6席と、ダブルスコアで2人がけが多いという特徴があります。

一方の滝乃家は2つのみ。圧倒的に4人がけが多いのです。

そう思うと、やぶ喜は1人客にはかなり優しいテーブル配置の店だという気がします。

私のようにほぼ決まって1人客の人間にとってはかなりありがたいのです。

座席の座布団がやや

ただ、私が座った座席の座布団がやや生暖かい。

おそらくですが、先ほど店先ですれ違った客の温もりに違いありません。

すぐ立ち上がり、鞄を向かいの席に置きながら、数秒間を置いて、座り直し。

さすがに席を移動したり、座布団をひっくり返すような粋な真似はできませんでしたね。

それにしても、他人の肌の温もりってどうしてこんなに微妙なものに感じてしまうのでしょうか。

さて、肝心のそばですが、今回も性懲りもなく、冷たいおそば、つまり大せいろを注文します。

きょうもそば湯をしっかり飲めばいいのだと言い聞かせ。

そば自体は本当においしくて言うことなし。

つるつるとお腹に収まっていきました。

会計を済ませていく常連と思しき客たちにおかみさんが、「夜8時までの営業になりましたんで、また夜も来てくださいね」と次々に声かけします。

「夜も〜」の声かけはなし

さて、そば湯をたっぷり飲んで、お腹を温めたから、帰るぞと伝票を手にしながら、少し期待したことがありました。

常連さんに発せられていた、おかみさんの「夜も〜」という声かけです。

1000円札を出して、300円を受け取る間の約10秒ほどでしたが、おかみさんの口からは「ありがとうございます」以外の言及はありませんでした。

それはそうでしょう。

私がここに来るのは3回目に過ぎず、うち1回はおかみさんは実家に帰っていて、いなかったのですから。

常連と認識されるまで通うかはわからないですが、これまで週3だった滝乃家通いを2回にして、週1はやぶ喜ありかなとは思います。

何よりクリニックから至近であり、大せいろが100円安いというメリットも感じつつ。

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