アフター60に大量ゆで卵サラダを自作するを夢見る

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ

家事手伝いを積極的に

きょうは午前中、在宅で仕事をした後、午後はお留守番でした。

最近は、定年後のシミュレーションを兼ねて、家事手伝いを積極的にするようにしています。

きょうは、トイレ掃除、洗濯物取り込みとたたみ、食器洗いといったところでしょうか。

そうそう、出勤前のごみ出しも私の仕事になりつつありました。

手順などがわかってきたせいか、以前に比べるとスムーズに終わるようになってきています。

ただ、ハードルが高いのは、洗濯、料理です。

やはりこの二つは熟練の技を必要とするため、アフター60にじっくり時間をかけて習得していくべきものなのでしょう。

厨房の絶対的管理者

料理には興味があるのですが、今のところはまだ妻が厨房の絶対的管理者であるため、下手に手出しはできません。

たまにするとしたら、フレンチトースト作ったりや餅を焼くくらいで、料理とは言えない代物ばかりです。

奥深い料理の世界に足を踏み入れることを夢見る日々です。

さて、私の料理経験を振り返ってみると、24、5歳のころに高松に転勤になった2年間のみに限られてきます。

当時はまだ独身でしたから、外食中心ではあったとはいえ、飽きるのでたまには自炊に挑戦しました。

基本的には簡単なものばかりでしたが、カレー、シチュー系がほとんどで、たまに卵サラダも作りましたね。

このサラダは、職場の近くの定食屋の定番メニューで、なんと卵サラダがメーンのおかずなのです。

通常の2倍から3倍を投入

最初、先輩がこれを注文し、ウスターソースをたっぷりかけて黙々とご飯とともに食べ進める姿を見て、さすがに驚きましたね。

私もと頼んでみると、そのおいしいこと、おいしいこと。

しっかりとメシのおかずになってました。

よし、この味を再現してみようと、サラダの具材をよく観察し、メモに書き止め、実行に移しました。

このサラダのポイントは、やはり卵で、通常の感覚の2倍から3倍のゆで卵を惜しげもなく投入することでしょうか。

私もこれでもか、これでもかと、過剰なまでにゆで卵を使ったところ、とんでもなく濃厚で甘味のあるサラダが完成しました。

感動のあまり涙さえした記憶があります。

若かりし自分にタイムスリップ

我が家のサラダは、妻の意向により、ゆで卵は使いません、残念ながら。

いつかあの、大量ゆで卵サラダをわが手で復活させることが、アフター60の大きな希望の一つでもあるのです。

それを実現して、一口含んだ時、30数年前の若かりし自分にタイムスリップできるであろうことを夢見るのです。

ううむ、楽しみだ。

そのためにも、アフター60は、厨房の管理権限の半分までとはいわずとも、4分の1程度でも与えてくれたらありがたい。

そうすれば、妻にも楽をさせてあげることができるでしょうから。

*

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ