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AKBの新推しメンは近野莉菜(チカリナ)に決定

秋元才加さんの卒業宣言で、AKBの推しメンがとうとういなくなってしまう。

これまで、早野薫さん、高田彩奈さん、秋元才加さんと歴代の推しメンがいたのだが、その後は「これ」と思わせるメンバーは見当たらず、とうとうAKBファンから卒業かと思っていた。

ところが、そんな折、娘から「近野莉菜はとってもいい子だよ。たぶん好きになるタイプだと思うよ」と、推しメンを推薦してくれたのだ。

詳しく話を聞くと、ファンが少ないことを嘆かず、ファンを大切にする、すべてにおいて考え方がポジティブ、自分の可能性をあきらめない等々……、自分が好きなパーソナリティーの持ち主であることがわかってきた。

いい話を聞かせてもらったということで、近野莉菜(チカリナ)推しに決定した次第。

よしよし。

2005年、チームK公演を娘と一緒に約束していて、その直後、病が発覚したため、約束はかなわず、それからかれこれ8年……。

絶対に見たかった早野薫さんをステージで仰ぐことはできなかったが、いつか柱の陰からチカリナのパフォーマンスを見つめることが果たしてできるのだろうか。

あ、それより、握手会に行けばいいのか。

こちらの方が可能性はずっとあるかも。

そうだ、娘と行ってみることにしよう。

近野莉菜オフィシャルブログ「Chikano Rina Official Blog」

AKB48ソート(2007年10月21日)
私が過去に行ったAKB48ソートの結果。
近野莉菜のデビューはこの2か月後だったらしい。

ふだんというものを大切にしたい

きょうは父の日らしい。

父の立場である私はきょうは仕事に出ている。

娘はジャニオタ仲間を自宅に呼んでDVD鑑賞会。

このことに私には何も不満はない。

父の日だから、何かをしてもらう必要もない。

逆に言えば、父の日だけに何かをしてもらっても、うれしくとも何ともないわけだ。

大事なのはふだんであり、日常だ。

日頃の何気ない会話、一言が家族にとってはいかに大切か。

あまりのイベント感のなさに、家族からたまにあきれられることもあるが、分不相応に何かをやろうとしてもぶさいくなものになることは目に見えている。

だから、ふだんというものを大切にしたい。

それが私の信条だ。

追記:
この記事を書いた後、家に戻ると、妻から「父の日のお祝いをしよう」と提案があり、近くのレストランへ。
妻の思いやりに感謝するとともに、ふだんも特別の日も大切にしていこうと改めて思った。

早野薫家と我が家の見事なシンクロ

元AKB48のチームKメンバーだった早野薫さんのブログ「みんなのちから。」 を見て、家族で大うけしました。

なぜなら、我が家と全く同じ行動様式だったので。

内容はブログをぜひごらんください(写真がそのメインです)。

早野家と我が家がやっているということは、推計100万世帯くらいは同じことをしているんじゃないかなぁと思いますね。

早野さんのブログ
みんなのちから。