40数年ぶりのマイ演歌アイドルとして登場した山内惠介

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ

氷川きよしの後を追う存在

山内惠介という演歌歌手がいます。

私が言うまでもなく、もはや人気歌手として、氷川きよしの後を追う存在としてしっかり名が通り、活躍もしている方ですね。

最近、山内惠介にはまってしまっています。

演歌にはまるのは、「雨」の三善英史以来、40数年ぶりでしょうか。

ああ、そういえば、山内は三善のかんばせをほうふつさせるところがありますね。

そのことも気になるポイントなのかもしれません。

キャラクターの違いに負う

ウィキペディアによると、山内は、氷川きよしと同じ水森英夫門下生だそうです。

同じ門下で、同じ路線でとなると、ファンの食い合いが想像されるところですが、実際のところはどうなのでしょうか。

皆無とはいえないでしょうが、私は奪い合うというより、両方推すファンも多いと思うのです。

というのは、おそらくですが、キャラクターの違いに負うところが大きいように思います。

私は演歌は詳しくないですし、山内が好きになったとはいえ、超がつくにわかであり、ファンクラブにさえ入っていないので、評論するのもおこがましいですが、そこをあえてしてみるに。

終始自信なさげのMC

氷川はまさに歌一本の人だと思います。

本当に歌がうまいし、聴かせる。

ルックスもいかにも人柄がよさそうです。

一方、天は二物を与えずの宿命なのか、トークはあまり得意な方ではないように見受けられます。

それは本人もよく自覚しているようで、一時期、冠番組のMCをしていた時期もありましたが、終始自信なさげでしたから。

氷川の持ち味はやはり歌、歌、歌でしょう。

私の義理の母親も大ファンですが、やはり歌を聴きたいというのが主目的のようです。

いわゆるギャップ萌え

一方の山内のトークは軽妙洒脱で、勘所を押さえた言葉がポンポンと飛び出します。

かといって、それが器用さだけのものとは思えない、人間性から発せられる温かみを感じるのです。

ルックスは、申し訳ないですが、本当に申し訳ないですが、性格がよさそうとはお世辞にも言えない風貌だと思います。

本当に申し訳ないですが。

でも、だからこそ、その顔から発せられる温かみのある言葉であったり、時折見せる真剣な表情が、「ああ、この人、すごくいい人だ」と思わせる、いわゆるギャップ萌えをもたらすのでしょうか。

ううむ。

どうも、してやられている感じがします。

久しぶりのマイ演歌アイドルの登場に、気分も上々です。

いつかはコンサートにも行ってみたい。

でも、チケット入手はファンクラブ限定のようなので、まず、入会から始めないと。

*

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ