「変わらない誠意を」のブランドポリシーを強く感じた日本交通のタクシー利用

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ

桜にNを選ぶ3つの理由

きょうは透析クリニックで24時間ホルター心電図を装着してもらわなければならないということで、急ぐためにタクシーを利用することにしました。

私が利用させてもらうタクシー会社はいつも決まっています。

桜にNのマークの日本交通さんです。

理由は3つあります。

一つは全国タクシーというアプリがとても使いやすく便利なこと。

二つ目は乗務員の皆さんのサービスがとても行き届いていること。

三つ目は私の父親がかつて日本交通の乗務員だったこと。

ここまでそろっていると、申し訳ないですが他社を使う気が起こりません。

日本交通のエリア外である小平ではそういうわけにもいきませんが。

そんなこんなで、私は日本交通の大ファンなんです。

炎天下、直立不動の姿勢で

きょうも予約を入れさせてもらった時刻と場所に向かうと、炎天下の中、乗務員さんは両の手を前にして直立不動のまま立って待ってくれていました。

しかもドアとトランクを開けて。

まず、その素晴らしいサービスの姿勢に感動です。

乗り込んで、行き先を告げてすぐ、「クルマの外で待つというのはご自身の自主的なものですか?」とうかがうと、「いいえ、お迎えの場合はそうするようになっております」とのこと。

確かにこれまでのすべての乗務員さん、そして街で見かけた日本交通の乗務員さんも全く同じスタイルで、乗客を待つ姿勢が見受けられていました。

車内での会話の受け答えも、しごく丁寧で親切で、お話をしていて気持ちがいいです。

社内のポリシーがよく行き渡っているということを毎回実感することができます。

真実としてそこ(車内)にある

日本交通のホームページには、「変わりゆく社会の中で、変わらない誠意を、桜にNのブランドに託して」という文言が乗務員の凛とした表情とともに表現されています。

まさにこの言葉が決して虚妄ではなく、真実としてそこ(車内)にあることを感じさせてくれるのです。

ブランドという呼称に値する精神の浸透は、変わりゆくこの社会と、このご時世にあっては、稀有のような気さえするのです。

と、ここまでほめたたえると、かえってひいきの引き倒しになってしまっているでしょうか。

いいえ、ひいき目を差し引いたとしても、事実がそれを物語っているように思えます。

なぜなら、これまで10回以上利用させてもらったすべての日本交通の乗務員の対応がそうだったからです。

一人ももれなくです。

ミスにも誠実な対応

ただ、たった一度だけ、アプリで呼んだクルマが間違えて他人を乗車させてしまい、別のクルマを探さなければならないということはありました。

そのことをアプリの評価に書いて送ったところ、翌日に以下のような返信(全文)をいただきました。

日本交通赤羽営業所で運行管理をしている○○と申します。
3月27日の御予約の件でご回答させて頂きます。
この度はせっかく弊社のタクシーをご予約して頂いたのにもかかわらず、お客様間違いで御乗車して頂く事ができずに大変申し訳ございませんでした。
当該乗務員に確認をしたところ、氏名確認不備がございました。本来ならお名前を確認させて頂けますかと聞くところを、ご予約頂いたお客様ですかと尋ねてしまい
「はい」との返事があり、乗せてしまったとの事です。重ねて謝罪いたします。
当該乗務員に改めて指導いたしましたところ、深く反省しておりました、今後このような事がないよう乗務員指導の徹底、再発防止に努めてまいります。
微速な対応かと思いますが、今後も御愛顧賜りますようお願い致します。

納得しましたし、とても丁寧な対応だと感心しました。

このような一利用者の声を決して疎かにしていないという姿勢をこの返信でも感じることもできました。

こういう優良で優秀な会社は、もっともっと社会で発展していってもらいたいですし、きっと私が言うまでもなく伸びていくことでしょう。

そんなことを思ったきょうのタクシー乗車でした。

*

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ