アメリカで標準となりつつある男女共用トイレの是非は

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個室に空きがないで悶絶

NHKのニュースで面白い話題が取り上げられていました。

男性用トイレの個室問題です。

女性用に比べて、男性用の個室は少ないものです。

ゆえに入りたくても入れずに悶絶状態に陥る男性が急増しているんだとか。

これは我が社においても共通していて、すわ大がしたくなったが、個室が埋まっている、まずい、他の階で探すほかない、ところが状況は切迫している、お尻の筋肉に全神経を集中させて漏洩を防ぎつつ、脂汗を流しながら、階段を駆け上り、すんでのタイミングで個室に駆け込むなんていうことは日常茶飯事です。

ニュースではその対策として、新幹線や飛行機でよく見かける、トイレ空き状況を示す掲示を作って好評らしいです。

さらにIT技術を駆使し、空き状況がスマホでの確認できるんだとか。

これは我が社でも導入してもらいたいと思いました。

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ジェンダーニュートラルという潮流

海外のトイレ事情については、自身があまり海外の経験がないのであまり云々できませんが、アメリカの人気ドラマ「アリー・マクビール」に出てくるトイレは何と男女共用です。

法律事務所が入るビルですから、それなりの階層の人々が働くという設定です。

この男女共用はアメリカでは標準なのか、ネットで調べてみると。

ウォールストリートジャーナルの昨年6月の記事に、「米ニューヨーク市では来年1月1日から、共有スペースのないトイレはすべて「ジェンダーニュートラル(性別不問)」にすることが義務づけられることになった」という記述がありました。

なるほど、やはりアメリカではトランスジェンダーの観点から、男女の区別ないトイレの在り方へと移行しつつあることがわかりました。

日本においてはいわゆる多目的トイレとして、車いすで利用できたり、おむつを替えるスペースがあるなどのトイレはさまざまな施設で増えてはいますが、完全な男女共用をうたう施設にはまだお目にかかったことがありません。

今後、どういう方向になっていくのかは興味深いところです。

ただ、私としては、やはり男女別が心落ち着きますね。

やはり気恥ずかしいものを感じます。

男同士でも、同時にトイレに入ると気づまりを感じるくらいですから。

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万能なトイレットペーパー敷き

トイレについては人それぞれの流儀があると思います。

個室の便座に座る際の衛生対策や水を流すタイミング、シャワーの強弱や位置に至るまで。

百人百様のトイレの入り方があるでしょう。

ちなみに私は便座に座る際、除菌ペーパーが備えてあれば、それで拭いて直接座りますが、ない場合はトイレットペーパーを便座に2枚、左右対称に敷いて、その上に腰掛けます。

やはり、無対策で便座にじかに座るのは少し抵抗があるので。

トイレットペーパーがない、というトイレはさすがに今時見かけることはなくなりました。

その点、トイレットペーパー敷きの方法は万能だと思っています。

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パナの多機能トイレに感動

ただし、私としては、トイレにシャワーは必須です。

シャワーなしのトイレだとわかった時は、我慢さえします。

シャワーに慣れきってしまった今、紙だけの処理には戻ることはできませんね。

先日、パナソニックの美術館を訪れた際、トイレを利用させてもらったのですが、さすがと思える多機能の最新機種が搭載されていて、かなり感動させられました。

至れり尽くせりとはこのことでしょう。

次はパナソニックでもいいかなと思ってしまいました。

パナソニックはCSRの一環として美術館をもっているのでしょうが、来館者の多くはトイレを利用します。

そこで、最新のトイレに触れて、購入の動機に結びつけるという方法はなかなかうまいなと思った次第です。

以前は社会貢献は無償のボランティアが前提でしたが、今は持続のための収益もそれなりに重要視されるようになったようです。

トイレ一つをとっても、その変化と進化に社会の在り方が見えてくるような気さえします。

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毎日20分かけての口内メンテナンスが生活の質を向上させる

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涙が出るような言葉

ひと月に一度の定期検診を受けに歯医者さんへ行ってきました。

チェックを受けた歯科衛生士さんからは、「数か所のプラークのたまりはありますが、全体的にはよく手入れされています。歯茎の膿もほとんどありません」と、涙が出るような言葉を聞くことができました。

うれしい限りです。

この言葉を聞きたくて、毎月歯医者さんに通っているようなものですから。

そして、この言葉がさらなる日々のメンテナンスの努力に拍車をかけてくれるのです。

そういう意味においては、ケアの大切さを辛抱強く指導してくれるここは信頼に値する歯科医だと思っています。

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無為に過ごした30年

歯科医の中には、ケアをされると治療にだれも来なくなってしまうから、あえて予防の方法を教えないなどという不届き者が少なからずいるということを聞いたことがあります。

真偽のほどはわかりませんが、昔の歯医者はほとんどがそうだったのではないでしょうか。

そのおかげで、私の幼少期から、今の歯医者さんに出合うまでの30年以上、日常のケアの重要性を全く認識することなく無為に過ごし、ここにたどり着いた時には、ズタボロの状態で、手遅れの一歩手前でした。

まさにギリギリ滑り込みセーフと言ったところでしょうか。

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奥歯の股が貫通

セーフとはいえ、1本の抜歯は強いられましたし、残った歯も数本がもはや風前のともし火です。

上下の奥歯3本にぐらつきがあり、いつ抜ける事態になってもおかしくないと先生は脅しをかけてきます。

抜歯の候補でなくとも、侮ることはできず、うち1本は歯の股の部分の歯肉が完全に菌によって侵食され、トンネルができる始末。

歯間でもないにもかかわらず、股の間に歯間ブラシを差し込むと貫通して反対側に出てきてしまという危うさです。

こういう個所はカスや菌の温床になりますから、徹底的な手入れが必要となります。

私が歯のメンテナンスにかける時間は約20分。

かつて、医師に適切なメンテナンスの時間を聞いた時、「最低でも20分」の言葉には「ありえない」と思いましたが、今となってはその医師の言葉の正しさを実感します。

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しっぺ返しが待っている

なぜ、歯に限って、それほどの手入れが必要なのかについて、説得力ある記事を目にしました。

歯は骨に埋まる形で生えていて、このように骨の延長がむき出しになっているのは、人体の中でも歯だけなんだとか。

だから歯が菌に侵されると、それはすなわち骨が菌に侵されることに直結し、やがて全身に菌が巡ってしまう恐れがあるのだと。

歯を甘く見ると、とてつもないしっぺ返しが待っているということのようです。

事実、長年の手抜きによって、根治治療に10年以上を費やすはめになりましたから。

恐ろしいことです。

そして何より、食事をおいしく食べることができなくなるリスクも。

生活の質ということからすると、むしろこちらの方が恐るべきかもしれません。

だから、私は20分の口内メンテナンスを死ぬまで続けていこうと決意しています。

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朝活で勝ちとった天国のような通勤に浸る日々

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ポジション選び放題の車内

きょうは4時に起きて、6時13分の西武新宿行きに乗りました。

車内ガラガラ、ポジション選び放題、他人との距離最低でも50センチ以上、しかも速いと、言うことなし。

いや~、気持ちがいいです。

一度始めるとやめられませんな。

あのぎゅうぎゅう詰めの非人道的、殺伐とした車内、しかも間隔が詰まってのろいというラッシュアワーに比べると、まさに天国と地獄。

まさに天国への階段を上るような気分で通勤ができる喜び。

最高です。

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人体の法則に身を任せ

最近は朝活という言葉がはやっているようですが、これは「朝に勝つ」という言葉にもかかっていて、なかなかいいネーミングだと思います。

朝活をするためのポイントは、ひたすら早く眠ることだと思います。

早く眠れば、早く起きれる。

早く起きれば、早く眠くなる。

この当たり前の人体の法則に身を任せていくと、自然にリズムができていき。

ですから、最近では、夜20時も過ぎると、まぶたが重くなり、遅くとも22時までにはふとんに入るのですが、かけぶとんを手繰り寄せた瞬間に眠りに落ちてしまいます。

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睡眠の質が劇的に改善

以前はなかなか眠りにつけなかったり、夜間尿で2時間ごとに起こされたりと、睡眠の質は最悪でした。

原因は遅く起きることや変な時間に2時間も昼寝してしまったりで、リズムを自らからぶち壊していたこと。

もう一つは飲酒です。

私はアルコールに弱いので、ほんの少量であっても、確実に翌日の目覚めに響きます。

深酒をすると、回復するまでに2、3日は要する始末です。

それが今は、昼寝は30分以内、酒は飲まない、これは意思とは無関係ですが、尿量の減りにより夜間尿に立つことがなくなった--の要素により、睡眠の質は劇的に改善することができました。

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朝活は人工透析にフィット

そんなこんなで、朝活ができるようになり、透析がスタートし、今は順調に生活を送ることができています。

透析は週3回、ルーティーンそのものの治療ですから、1日のリズムが基本となる朝活はとてもフィットする生活習慣だと思います。

きょうも4時に起きましたが、6時間は睡眠をとったとはいえ、起き抜けはやはり眠いことは眠いです。

そこで思い起こすのは、あと2時間眠っても、会社には十分間に合う。

しかし、その2時間がもたらすものは地獄の殺人ラッシュだ。

2時間の睡眠による地獄がいいか、眠くとも天国の通勤がいいかを天秤にかけ、天国に手を伸ばしつかみとるという毎朝の繰り返しです。

あの世には天国も地獄もないと思っています。

せめて今世における天国を味わったとしても罰は当たらないだろうというのが、私なりの見解です。

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