「(ワキ汗)かいていいことにしよう、日本は」の有働アナの主張に深く賛同

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真夏にもジャケット貫き

ワキ汗の季節になりました。

私は昔からワキ汗がひどく、悩みのたねになっています。

夏という季節はとても好きなのですが、このワキ汗問題だけは、これまでの人生に暗い陰を落としてきた気がするのです。

ひどい時は、ワキから腕全体に広がり、長そでシャツが全く色が変わってしまったこともあり、本当に泣きたい気持ちになったこともあり。

ただ、ワキ汗かきの割には、長そでシャツ+ジャケットをどんな暑い日でも貫くという矛盾した信念を捨てることもできず、その天邪鬼ぶりには自身ですらあきれることしばしです。

同志の力強い言葉に感動

そんなワキ汗コンプレックスを長年抱えた私ですから、たまに見かけるワキ汗仲間というべきか、同志というべきかには、とても親近感を覚えるのです。

著名人の代表的な同志は、NHKアナウンサーの有働由美子さんでしょうか。

2012年に衣装にしじむワキ汗に対する苦情を受け、謝罪したこともある有働さんですが、昨5月にはNHK「あさイチ」で、「ワキ汗って、頑張ってるとか、人に気を使うから出る汗腺だから良い人の証拠なのよ」としたうえで、「日本だけよ、こんなに女性のワキ汗のシミにみんながいろいろ言うの」、「(ワキ汗)かいていいことにしよう、日本は」とテレビに向かって呼びかけたという。

いいぞ、有働!

同志として、こんなに力強い言葉は聞いたことがありませんね。

感動です。

私は有働さんを応援していきます。

オモロー山下に一目ぼれ

もう一人、ワキ汗著名人の同志に、オモロー山下(山下しげのり)さんがいます。

著名人といいつつ、「オモローってだれ?」と思う人も多いことでしょう。

そう、芸人、いやつい最近、芸人を引退し、芸能記者に転身した、本業うどん屋という変わった経歴の人です。

何のテレビ番組だったかは忘れてしまったのですが、金色のスーツの脇から袖口に至るまでの汗染みをいともせず、必死に笑いをとろうとするも、すべりまくるという圧倒的に惹きつけるキャラクターを目にし、私は一目ぼれしましたね。

オモローといいつつ、全く面白くないところ、しかも大量のワキ汗をかきながら涼しい顔をしている。

こんな彼が好きになりました。

自力水分排出の頼みの綱

ワキ汗による異臭は、Ag+のおかげで抑え込むことができていますが、汗自体は、有働、山下の両氏に負けない自信があります。

とりわけ、人工透析が始まった私にとって、尿量が日に日に減っていく状況にあっては、唯一の自力水分排出の頼みは、ワキ汗なのです。

私は顔にはほとんど汗をかくことがないので、大量に放出してくれるワキ汗は、今や私にとっては頼みの綱にさえなっています。

そう、だから、有働さんが高らかに宣言したように、私も主張します。

「ワキ汗に市民権を!(ただ、臭いは防いだうえで)」

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