透析室物語(17)寝衣、布団の掛け方それぞれのスタイル

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■ワイシャツをリユース

透析中の格好は人それぞれですが、私は上は着古したワイシャツ、下はジャージというスタイルにしています。

深い意味はありませんが、上は長袖でいたいということと、仕事で使ったワイシャツが大量に残ってしまっているので、その2次利用、つまりリユースしようかなと。

ということで、基本的にパジャマにはなりません。

私が通うクリニックの患者のうち、パジャマ率はざっくりといって半分くらいでしょうか。

やはり、年配の方のパジャマ率がやや高い模様。

若い人でパジャマはなかなか見ることができません。

■クリニックの室内温度は23、4度

中には、結構な割合でTシャツ、短パンという猛者もいます。

私は一日だけ、短パンを経験してみましたが、寒くて寒くて、耐えられなかったです。

クリニックの室内温度は23、4度で設定されているらしく、到着したばかりは暑いですが、1時間もすると、体が深々と冷えてきます。

ふとんがあるので、かければいいのですが、やはり共用だと思うとあまり使いたいとは思えなかったりと、なかなか悩ましいのです。

私は以前にも書いたように、4時間のうち、就寝に当てるのはだいたい30分程度で、短い時は15分くらいで起きてしまうこともあります。

もちろん、疲労がたまっていたり、寝不足だったりする時は、1時間、2時間ほど眠ることもありますが、基本的には起きています。

■ふとんを丸めてリクライニングに

ほぼ常時、起きているのですから、ベッドのリクライニングを起こせばいいのでしょうが、これはしません。

実際のところ、面倒というのが最大の理由ですが、起こすためにはリモコンをぐいっと回して手元に持ってこなくてはならず、しかもリクライニングは半分より上が折れますから、ベッドの頭よりにいたいと思う私としては、少しポジションに違和感を覚えるのです。

ということで、リクライニングはせず、ベッドの頭の部分の柵に枕を立てて押し付けるように座るとか、ふとんを丸めてやはりこれも背中に押し当てて寄りかかるなどといった工夫を凝らしています。

これらの姿勢をとることで、スマホを片手に文字を打つということがしやすくなるわけでして。

私のとって、この透析時にスマホに向かって、文字を打つ、文章を書くという行為が至福のひと時になっているのです。

■死ぬまでブログは続ける

その意味で透析の4時間は私にとっては、極めて重要な4時間になりつつあります。

治療をしているのですから、それなりに気を抜くことができませんし、血圧の低下などのリスクも常につきまといます。

命を守り、命をつなぐ治療の4時間だからこそ、その貴重な時間を無駄にしたくないですし、むしろ生を燃焼させ、飛翔させる時間にしていきたいと思います。

そう思うとブログの存在は本当に大きいです。

2004年、病気をする約1年前から開始したブログも今年で14年目に入ります。

中断することもありました。

やる気がなくなって放置した日もありました。

でも、今は、ブログを書いている時間が最も楽しいといっても過言はないでしょう。

人工透析とともに、死ぬまで、ブログは続けていこうと思っています。

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