MV映りこみ3分45秒という風雪に耐えた保田圭という生き様

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写真集が唯一人国内ロケ

私は保田圭が大好きです。

唐突になんだと思われるかもしれませんが、事実なので仕方ありません。

保田圭がモーニング娘。に2期生として入ったころからのファンです。

いや、これには語弊があるかもかもしれません。

保田圭の存在に導いてくれた娘としては認められない言い草となりましょう。

正確に言うと、あるテレビ番組の保田圭に釘づけになり、以来、さかのぼって保田圭を大好きになったということになります。

娘が買ってきた写真集も家にあります。

他のメンバーが海外ロケだった一方で、保田のみ麻布十番という国内ロケでだったといういわくつきの写真集です。

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「うたばん」で才能開花

そのテレビ番組とは、今はなき「うたばん」です。

そう、中居正広と石橋貴明がMCを務めていた、文字通りの歌番組とは似つかぬトーク番組です。

ここにおいて、保田はとてつもないブレイク果たしました。

その立役者は私と同年代の石橋貴明でした。

石橋はかねてから保田の魅力を見抜いていたようで、その潜在能力をトークで引き出すことに成功したのです。

今でもそのシーンを思い出すに、胸が熱くなります。

モーニング娘。の最後列に甘んじて、引っ込み思案で常にモジモジと自分を出せずにいた保田圭のビッグバンの瞬間でした。

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今や最も露出が多く

見事なブレイクを果たした保田は、同番組でいじられ続け、回を追うごとにキャラクターが確立されていきます。

痛快そのものでした。

やがて時は経ち、うたばんは終了、そして保田圭もモーニング娘。を卒業しました。

と、ここで終息するのが普通のアイドルですが、保田圭は違っていました。

卒業後もテレビに露出し続け、正確に統計をとったわけではなく、私の感覚のみでのことですが、モーニング娘。卒業生のすべての中で、今最も出演回数も多く、輝いている元娘とは言えないでしょうか。

私はこの状況がうれしくて仕方がありません。

同時に保田圭をブレイクに導いてくれた石橋貴明にも感謝の気持ちが湧くのです。

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奥ゆかしさに人生の輝き

某ニュースで見た記事ですが、保田圭が現役の娘だったころ、自分が映っているミュージックビデオの総計を計ったことがあるそうです。

その結果は3分45秒。

全体がどれほどのボリュームなのかは書いてなかったように思いますが、安倍なつみのようにセンターを張っていれば2作もあれば簡単に到達する尺でしょう。

それが何十という作品の合計が4分足らずだったとは…。

彼女は当時、どんな思いでこの作業をしたのだろうと思うと泣けてきます。

それが今や元娘の中でダントツの出演機会を誇るのですから。

3分45秒(象徴としての)の風雪に耐えたからこそ、彼女は大きく成長し、今、満開の花を咲かせているのだと思います。

彼女の奥床しく、決して出しゃばらない、そして仲間を最後まで大切にし、支えた生き方は人生を送れば送るほど、輝き重みを増すのだということを教えてくれているように思えるのです。

ああ、やっぱり私は保田圭が大好きだ。

心の底からそう思うのです。

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映像に活写された後輩諸氏の温かな人柄に感銘

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はなむけのビデオ制作

昨年度末、転職で我が社を去るK君のはなむけにと、部署の後輩3人の有志が応援ビデオを制作しました。

先日のセレモニーの際に流されたのですが、私は欠席したため、きょう遅ればせながら見させてもらったところ…。

感動の感涙もの、いや、爆笑の抱腹絶倒ものに、5分間、笑いっぱなしでした。

身終えた感想。

こんな面白いものをさらりと作ってのける若手の才能に心から嫉妬を覚えました。

というのは半分本当で、そう思わざるを得ないほどの素晴らしい出来に感服した次第です。

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衒いのなさという才能

全体は三部構成になっており、その三つとも、お笑い芸人のネタのパクリではあるのですが、単なる真似事に終わらない何かをそこに感じとることができたのです。

何だろうと考えていくうちにたどり着いた言葉がありました。

それは衒いのなさ。

もちろん、彼らの目的は人を笑わせることですから、衒いが全くないといえばウソになるでしょう。

でも、それを不思議と感じさせない真っ直ぐさを感じるのです。

もちろん、彼ら一人ひとりのキャラクターに負うところが大きいのでしょうが、彼らの実直で温かな人柄が伝わってきていただけに、こういう作品にこそ、それらはストレートに映し出されのだということを思います。

そうです、最初に書いた彼らの才能というのは間違いであって、彼らの愛すべき人柄というものをより近しく感じることができた今回のビデオ制作だったように思えるのです。

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軽口をたたかない私が冗舌に

お世辞に、「YouTubeにあげれば、ピコ太郎の記録を抜くことは間違いないよ」と後輩に投げかけると、まんざらではなさそうでした。

「君たちこそ、ウチを辞めて映像制作会社を立ち上げるべきだ。何なら出資するよ」などという普段は滅多に軽口をたたかない私を冗舌にさせる力があったのですから。

私はそう言いながらも、自分には逆立ちしても、こんな面白い作品を作れないし、何より自分は衒いの塊のような人間だからと、やや自己嫌悪にも陥る始末です。

いや、これは一瞬です。

衒いの塊として生きてきてしまった私の生き様を嘆いてみたところで、何ら価値を生むことはありませんから。

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感動の量は比較できないが

こんな素晴らしい後輩に囲まれて、あと4年余りの社会人生活を送ることができるのだと思うにつけ、うれしくて仕方がありません。

馬鹿みたいかもしれませんが、そう思えてならないのです。

もしかしたら、あのビデオを見て最も感動したのは送られた当のK君以上に私だったのかもしれません。

感動の量など比較できないし、するべきものではありませんが、私にはその絶対的自信があるのです。

後輩諸氏3人にはこの場を借りて、お礼を言いたいと思います。

本当に感動させてくれてありがとうと。

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桜の季節に思う、私はやはり花見は嫌いだ

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桜の季節ですね。

でも、私はお花見が正直、嫌いです。

桜自体は大好きで、いつまでも眺めていたいと思う方ですが、酒が入って、騒々しくなる、あの宴会が苦手なんですね。

過去に参加した花見を振り返っても、死屍累々たる記憶が横たわるばかりです。

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元来、お酒に強くないという理由に加え、大病をする前から、体調を崩しやすい傾向を持ち、花見の後はほぼ決まって、2、3日は重苦しい体を引きずって仕事に向かったものです。

一度は隅田川でクルージング花見をしようと部署の上司がわざわざセットしてくれたことがあったのですが、さすがにこの時、病みあがりだった私はキッパリ断りました。

さぞかし、貴族的な気分に浸れたという話が聞けるものと、翌日出社すると、クルージング花見に参加した人間は全員休みでした。

翌々日、出社した後輩に聞くと、「もちろんきれいはきれいでした。ところが、超絶に寒くて。ほとんど全員、風邪を引いたと思います」とマスクの下で鼻をズルズル言わせながら話す姿の痛々しかったこと。

もし、私が強行参加でもしていたら、確実に肺炎にでもなっていたことでしょう。

船の上では逃げ場がないですから、途中で帰ることもできなかったはず。

くわばらくわばら。

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ただ、私は飲み会としての花見が嫌いなのであって、花見自体を批判するつもりは毛筋の先ほどないことをお断りしておきます。

その意味で、花見に酒類持ち込み厳禁の新宿御苑は素晴らしいと思います。

桜のシーズンは、持ち込み禁止をうたうばかりか、入場時に警備員による荷物チェックまでする念の入れようです。

まあ、それでもすり抜けて持ち込む人間もいるにはいるでしょうが、ばか騒ぎでもすれば、警備員が飛んでいき没収することでしょう。

その現場を見たことはないので、あくまで推測にすぎませんが。

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ともあれ、花見シーズンが完全に終了するまでは、新宿御苑には足を踏み入れないつもりです。

とにかく、私はほとんどだれもいない、閑散とした新宿御苑が好きなので。

花見シーズンの新宿御苑は私にとっては完璧に定員オーバーですから。

人間観察が大好きな私も、花見客に関しては一切、関心が持てないので。

自分はつくづく天邪鬼な性格の持ち主であることの自覚を深くします。

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