たった1回の誤発信が人生を自ら叩き壊す恐れがあることを痛感

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上司への無言電話を繰り返し

先日、遅めのランチを終えて職場の会議に合流すると、「ああ、帰ってきた~」と、座にいた全員から笑いを浴びたことに、私は「え!?」っと戸惑うばかり。

聞くと、上司の二人に、私から仕切りに電話の着信があり、出るも無言。

「もしもし~」と呼び掛けても聞こえてくるのは、ザッザッと規則正しく聞こえるリズム音ばかりだったそう。

「これ、誤発信だね」と思いつつも、2度3度と執拗にかかってきたことで、会議の場にいた全員も失笑せざるをえなかったようでして。

全くもって、とんだ失態でした。

私は仕切りに頭をかくばかり。

はあ、やっちまったなぁ。

計6人くらいの被害者を出し

被害者は上司ばかりではありませんでした。

履歴を見るのが怖かったのですが、そろそろ見てみると……。

上司A 2件、上司B 3件、透析クリニック3件、地元の病院2件、業者さん1件、妻2件の計13件にも及んでいました。

たった10分ほどの間に、13件はいかにも不審者の行為であり、一つ間違えば犯罪です。

被害者がすべて近い人たちなので、笑って済ますことができましたが、これが相手が相手ならば、とんでもない事態になっていたと思うと、背筋も凍ります。

クリニックの受付の方に謝ると、「そうかなぁと思いました」と。

「不審な電話が続くと着信拒否にしたりしますよね」と聞くと、「いいえ、それはありません。なぜなら、患者さんで、電話はかけたが体調が悪く、話すことができないという場合もありますからね」とのこと。

なるほどなるほど、そういうこともあるのかと深く感心した次第です。

建前と本音の使い分けミス

電話ではないですが、LINEの誤発信で、会社をクビになったという事例のニュースを目にしました。

上司が社員に対して、あしたの朝、早めに出られるかなとLINEで呼びかけたところ、あろうことか返信で無視して寝ると誤送信してしまったとのこと。

案の定、上司は怒髪天の怒りで、即刻クビになってしまったらしく。

建前と本音の使い分けミスの典型のような事例ですが、真剣に怖いなと感じます。

建前と本音をいかに使い分けていくかは、人生を生きていくうえでの必須の手段でしょうから。

ちょっとしたミス、気の緩み、心の隙が、人生を大きく転落させてしまう恐れがあるということを痛感します。

行動様式も似た者同士

先日も、大学時代の友人からフェイスブックのメッセンジャーで音声通話がかかってきたと思って出てみると、ザッザッザッザッとのリズム音が。

やはり誤発信なのでしょう。

彼は中学校時代も同級生で、成績では常に測ったように並んでいた二人。

類は友を呼ぶというのか、似た者同士というのか、どうやら行動様式まで似ているようで。

ともあれ、人生を一瞬で壊してしまう恐れありの誤発信には、くれぐれも気をつけていこうと気を引き締める機会になったと思います。

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