子ども心にも衝撃を受けた秋田の醤油漬けどんぶり入り納豆

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保田圭大好き宣言に次ぎ

私は納豆が大好きです。

先日の保田圭大好き宣言に次ぐ、大好き宣言となります。

そう、自分の好みばかりを自分勝手に叫ばれても…という声が聞こえます。

そう、なんです。

好きというものはそういうものでして。

どうしても、好きだと世間に対して公言したくなってしまうものです。

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ひきわりの食感がいい

納豆は言うまでもなく、好き嫌いが明確に分かれる食べ物の代表格とも言えるでしょう。

私が納豆を好きになった要因の一つというより全部は、子どものころから常に食卓に納豆があったということに尽きます。

母は秋田の農家の出身で、やはり、納豆習慣が昔からあったといいます。

母が出す納豆の形状は決まって、ひきわりでした。

包丁で切った分、粘りも増すような気がしますし、あの食感がたまらなく好きですね。

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秋田県人の塩分耐性に驚き

秋田の母の実家に遊びに行くと、必ずひきわり納豆が出てくるのですが、その豪快さには子ども心ながら、度肝を抜かれたものです。

大ぶりのどんぶりに納豆が、今の感覚でいうと10パック分ほどが投入されています。

これだけであれば、多人数の朝餉ですから、まあそうだろうで終わりですが、それだけではありません。

どんぶりに張りつめられた醤油の量たるや、法外というべきで、いわば醤油の上にひきわり納豆がぷかぷか浮いているという表現がふさわしい。

実際、口にすると、とてつもなくしょっぱい。

これは忘れられない衝撃でした。

当時は塩分の摂り過ぎが体によくないという認識はほとんどなかったのでしょう。

どんぶり納豆の脇に出された味噌汁も最上級にしょっぱく、秋田県人の鉄の舌と腎臓には舌を巻いたものです。

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おかめ納豆への原点回帰

妻に頼んで、さまざまな納豆を試してきましたが、最近になって、一つの結論に導かれました。

それは茨城を代表する納豆メーカーである「おかめ納豆」です。

一時期、金の粒とか、たれが梅じそだとかにはまった時期もありましたが、やはりおかめ納豆に勝る味わいはないと気づいたのです。

シンプル、スタンダードの極み。

妻にはよくまあ、ころころ好みが変わるねと皮肉の一つも投げかけられますが、何と言われようと、自分としては原点回帰であることを自認するのです。

かつて実家があった茨城県小川町にはおかめ納豆の工場があり、その前を通り過ぎると間もなく実家という道しるべになっていました。

両親もいなくなり、今や実家もその場にはありませんが、おかめ納豆を食べるたびに、実家に近づきつつあるというあの感覚がよみがえるのです。

ああ、納豆って、本当にいいですねぇ。

腎臓が悪くなって、一時期、納豆を控えていましたが、そのつらかったこと。

人工透析が始まって、納豆解禁になりましたが、最初の一口を含んだ時、思わず涙が出そうになりました。

ああ、生きててよかった。

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おかめ納豆。仕事で疲れた一日、このおかめさんを見ると元気になれる
おかめ納豆。仕事で疲れた一日、このおかめさんを見ると元気になれる

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ハーゲンダッツとレディーボーデンを比較してみた結果

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コスパ!のママがはまるもの

アイスクリームがおいしい季節になりました。

テレビCMでは、例の「やっぱコスパ!」のママ、めぐみ(35)さんが夜な夜な冷凍庫を眺め、大量のハーゲンダッツやレディーボーデンに口角が上がるさまが描かれています。

よく理解できるシチュエーションです。

我が家の奥さんはまさにこれを地でいくフリークぶりなので。

最近は奥さんに読んでもらっているという事情から、これ以上を書くことはご法度ですので、できませんが。

ともあれ、ハーゲンダッツには夫婦ともにはまっているのは事実です。

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歯を溶かした悪魔の食べ物

さて、CMには確か、ハーゲンダッツとレディーボーデンが両方登場しますが、先日、最近全く買ってこなかったレディーボーデンを買って試してみました。

試してとはいえ、かつて子どものころは、レディーボーデン一辺倒で、当時はハーゲンダッツの存在はまだなかったと記憶します。

500mlくらいたっぷり入る容器を母が買ってくるのですが、そのおいしさといったらなく、まさにコスパのママのように夜中こっそり起きては一口含み、恭悦に入るなんてことは日常でした。

それほど、当時のレディーボーデンは、子どもにとって、魔力ともいうべき魅惑を放つ怪しい存在でした。

実際、それによって、歯が溶けてしまい、とんでもない口内の状態を招いたことを思うにレディーボーデンはまさに悪魔の食べ物でした。

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単なる記憶違いなのか

そんな淡い記憶を呼び覚ますべく、今回、コスパの西友でレディーボーデンを買ってみたわけです。

どうだったのか。

悪魔感はゼロ、魅惑のかけらもない、ごくごく普通のアイスクリームでした。

あれ、こんな感じだったかな…子どもにありがちな単なる記憶違いなのかもしれません。

でも待てよ…とレディーボーデンについて調べてみました。

どうやら昔のレディーボーデンと今は別物になっているようで、現在は大手菓子メーカーに吸収か、ライセンス製造かに移行した云々などということがウィキペディアにありました。

なるほどー、そういうことか。

何十年ぶりかで食べたレディーボーデンのミニカップが1個100円という値段とその中身の味の意味がよく納得できたように思えました。

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変わったことがもう一つ

ハーゲンダッツのミニカップは安売りでも250円くらいしますから、その差2.5倍。

その価格差をとっても、味に関する勝負は明らかです。

コスパではレディーボーデンですが、味わいはハーゲンダッツに軍配です。

以来、夫婦は迷うことなく西友の冷凍庫からハーゲンダッツを取り出す日々に戻っています。

夜な夜なの魅惑の対象はレディーボーデンからハーゲンダッツに変わったのですが、あともう一つ変わったことがあります。

きちんと歯を磨いてから床に入ること。

当たり前のことですが、自分もそれなりに成長できたんだということを実感する瞬間でもあります。

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T君に誘われた六歌仙のイベリコ豚ロースは絶品だった

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まゆ玉を繰り出すように

長年の友人T君と久々に会い、ランチをともにしました。

T君はかつて私の職場で一緒に仕事をしていた仲ですが、今はIT企業で存分に活躍する有能な人材です。

彼のキャラクターはまっすぐで柔軟で、関心は幅広く、常に前を向いていて、私よりよっぽど若いのですが、会って話をするたびに学ぶこと多く、触発を受けることができます。

ありがたいです。

彼とのランチのルールは、いつも彼に店を新規で紹介してもらうこと。

私にしか得にならない役回りですが、苦もなく引き受け、毎回見事な店をまゆ玉を繰り出すように私に提示してくれることに驚くとともに感謝しています。

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イベリコ豚ロース定食1280円

今回も、素晴らしいお店を紹介してくれました。

新宿駅西口大ガードにほど近いビルにある六歌仙という焼肉屋さんでした。

焼肉屋は先日の病み上がりでの失敗を取り戻すリベンジとしてもってこいのチョイスでした。

こういうところでもあうんの呼吸を感じさせてくれるT君はさすがです。

開店前に到着するも、既に行列ができていて、T君はしっかり先に着いて順番を待ってくれてました。

メニューのトップにある「イベリコ豚ロース定食」1280円を二人とも注文。

最後まで3000円クラスの松坂牛カルビにするか迷いに迷いましたが、さすがにサラリーマンランチとしてはふさわしくないと、無難な路線に。

それでも、ここのイベリコ豚ロースは看板メニューだとか。

期待が高まります。

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のど自慢の鐘が鳴る

お重で運ばれてきました。

六歌仙のイベリコ豚ロース定食。鶏までついて1280円。おいしかったです

これを見て思い出したことがあります。

同じお重で出てきたA焼肉店のカルビ定食1400円です。

負のオーラ全開の独り焼肉ランチリポートin青山

それがどれほどのものだったのかは過去のブログで見ていただきたいのですが、どうしても同じ焼肉、お重というシチュエーションから、今回の六歌仙とA店の比較モードに入ってしまいます。

T君との近況話をしつつも、頭の1割程度は、ここはこうだ、A店はこうだったを比較検討しながら、口を動かしていきます。

言うまでもないことですが、ほどよく焼けたロース豚を一口含んだ時点で、あの、NHKのど自慢の鐘が鳴り渡りました。

「うまっ!」

思わず出た言葉でした。

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孤独のグルメかぶれ

行列の意味も納得です。

A店、今でもあのスカスカな定食を看板メニューとして出しているのでしょうか。

二度と行かないと決めたので、それを確かめるすべはありません。

ここのところ、失敗続きだった焼肉ランチ(うち1回は自身の体調管理のミス)でしたが、今回は味、値段、席、サービスすべてにおいて満点でした。

一時期、「孤独のグルメ」にかぶれて、足の向くままの偶然に任せた店のチョイスにはまった時期がありましたが、A店のようにどうしても失敗がつきものです。

やはりT君のように、綿密なリサーチを重ねてのセレクションが重要であることを改めて認識できたように思います。

T君には改めて感謝です。

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