ブロンコビリーでアルブミンアップに挑戦してみる

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■ステーキで栄養注入

先週末は、どうしてもアルブミンの数値を上げたいと、ステーキを食べに行ってきました。

アルブミンは栄養状態を示す数値で、私は常時3.5程度。

正常値は4.10〜5.10らしいですから、先日の医師の説明のように、わずかに低い程度であって、心配するような値ではないとのこと。

一応はほっとしましたが、気を抜けば一気に転げ落ちる恐れもあるため、ここでステーキで栄養注入だと意気込んだわけです。

隣町にあるステーキハウス・ブロンコビリーへ妻とともに出掛けました。

■質より量で攻める

遅めのランチの時間だったので、店内は静かです。

きょうはゆっくりと肉に向き合うことができそうだと期待が高まります。

どうせなら、リブロース2500円をと提案しますが、即座に却下。

サーロイン160g、ハンバーグ190gで1900円ほどで妥協を見いだし。

きょうの目的に立ち返り、質より量で攻めることにしました。

サラダバーでウォーミングアップしますが、どうやら、私の胃腸も気持ちを察してくれているようで、珍しく、いくらでも来いと叫んでいるよう。

最近ではなかったことです。

一口、口にしてしまうと、胃袋の自動ブレーキ(ちなみに、この表現は透析患者のお仲間の方から了解を得て拝借したものです)が働いてしまうような感覚が長く続いていたので。

■ここ1年になかった感覚

来ました。

サーロインステーキとハンバーグのセット
サーロインステーキとハンバーグのセット

ジュージューと鉄板の上でいい音を立てて。

棒状のハンバーグを鉄板でさらに焼いてもらって。

さて、一口。

ああ、自分でも驚くほどおいしく感じます。

ここ1年になかった感覚です。

久しぶりに自動ブレーキ解除、かつて私が乗り回していたツインカムターボ車のアクセルをぐいと踏み込むような例えでしょうか。

ステーキも、ほぼ球状とあって、厚み十分。

味こそ、そこそこですが、栄養状態のアップが目的ならば質にこだわってもいられません。

硬くなる前にと急いだことも手伝って、順調に肉片は減っていき。

しかも、ご飯大盛り300gもしっかりいただいて。

久しぶりに透析前の胃袋がよみがえったという感すらありました。

■とてつもない雷雨豪雨

食べている最中に、とてつもない雷雨豪雨に見舞われました。

見舞われたといっても、室内ですから、何ら被害を被ることはありませんでしたが、外を走るクルマのタイヤの半分ほどの冠水状態を目の当たりにして、これはやすやすと動くことはできないと雨宿りを決め込みました。

そう決め込んだのは、私たち夫婦だけではなく、周囲のすべての客も同様、ほぼ足止め状態になり。

雨が小止みになり、道の水もはけたのを見計らって、一斉に帰り始め。

豪雨の間はあれだけ静かで動きがなかったのがウソのように、会計待ちの列ができました。

1時間ほどの足止め状態はありましたが、私の栄養状態の改善には大いに資するステーキハウス滞在となったようです。

次回の採血結果が楽しみ。

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