フェイスブックが人生にもたらすつながりの恩恵はやはり多大

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2009年7月に登録

しばらくの間、放置していたフェイスブックを復活させ、久しぶりに多くの友人とつながりをもつことができています。

2009年7月に登録したという記録が残っているので、今年で8年目となります。

一番、盛り上がって使っていたのは、2011年~12年ごろでしょうか。

見ず知らずの人にも軒並み友達申請して、1500人まで友達が増えた辺りで、パタッと動きが止まりました。

とりわけ、職場の人間が友達関係になってからは完全撤退状態に。

いわゆるSNS疲れというたぐいの鬱状態に陥ったのかもしれません。

実際のところは疲れというより、気疲れという方が正しい表現でしょう。

職場の人間にプライベートの行動様式をさらけ出すことほど愚かなこともないですから。

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記憶のファンタジスタ

その流れから、友達関係になってしまった職場関係者をひそかに外しました。

気づいた職場関係者には申し訳ない限りですが、そういう理由があったとご容赦ください。

おかげでだいぶすっきりし、フェイスブックへの意欲も復活したという次第です。

よしよしと。

おかげで、小学校からの幼なじみを始め、多くの友人、知人関係とのつながりがよみがえり、毎日に潤いを与えてくれています。

とりわけ、小学校1年生の時からの幼なじみとは、ほぼリアルタイムでチャットを交わし、昔話に花を咲かせています。

彼は記憶のファンタジスタともいうべき能力を有しているので、私がすっかり記憶の彼方へと葬り去ってしまっている昔の描写を、まさに今起こっているかのごとくに描き出す技には、いつも舌を巻くばかり。

一度、彼の頭の構造がどうなっているのか、見てみたいといつも思うのです。

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リブストロングに力づけられ

また、私が闘病中、今のような日常を送ることができていなかったころ、共通の趣味である自転車の話題で励ましてくれ、さらにはイベントにも誘っていただいた友人ともフェイスブックで再会することができました。

2011年ごろ、リブストロングという、がんサバイバーの団体が主催する自転車ライドイベントに、私をゲストとして招待していただいたのです。

病みあがりの私が、他のメンバーに着いていくことはかなりきつく、遅れがちになる私を気遣い、さりげなく待ってくれていたことが、どれだけありがたかったことでしょう。

励ましと勇気をいただいたことが、その後の社会復帰への挑戦にどれだけ力になったかは言うまでもありません。

私の闘病を支えてくれた恩人の一人です。

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なくてはならないツール

このようにつながりが復活したことで思うことは、やはり人間は一人では生きられないということ。

いや、正確には、生きられたとしても、つながりのあるなしでは、生き方に明確な違いが生じてくるということを実感するのです。

そう思うにつけ、このフェイスブックという仕組みを作ったザッカーバーグさんが、人々に与えた貢献の報酬として、億万長者になったことは、大いに納得できるところです。

若者離れが進むフェイスブックらしいですが、若者でない私にとってはこれからもなくてはならないコミュニケーションツールとして役立ってくれそうです。

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なりすまし詐欺にご用心

少し長くなりますが、大事なことを思い出したので、付け加えておきます。

先日、ごく近い人間から、突然、「今、忙しい?」のメッセージが届きました。

近い関係とはいえ、フェイスブックでのつながりは皆無だったので、不審に思いながらも、「大丈夫」と返信します。

すると、「LINEが凍結されたから、解除したいので、電話番号を教えてくれ」と。

ここまでは本人と信じて疑わなかったので、電話番号を送ります。

するとすぐ、「認証番号が届くから、それを教えてくれ」と。

ああ、なりすましの詐欺だ。

この時点で確信した私は認証番号が届いたにもかかわらず、「届かない」と空とぼけます。

「そんなはずがない」と追及してきたので、「電話番号を間違えた」と返信。

さらにフェイスブックの無料電話を利用して電話をかけます。

当然ながら出るわけなく、すぐ切られます。

あきらめず、かけ続けること20回、相手もしびれを切らしたのか、いいねマークを送ってきますが、その後も追撃の手を緩めず、電話をかけまくり。

さらに10回くらい続いたところで、電話をかけられませんの表示が。

詐欺がアカウントを捨てて逃げていったようです。

すぐに本人に連絡を取り、乗っ取られたことを伝えると、「気づかなかった、ありがとう。撃退してくれなければ、被害者が出ていたかも」と感謝されました。

最近、フェイスブックを悪用した詐欺が横行しているようです。

皆さんもくれぐれ気を付けてください。

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