アンチアップルという私の態度を豹変させたiPhoneの登場から10年

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iPodに憎悪に似た敵意

初代iPhoneが2007年1月に発表されて、今年で10年。

私の使い始めは2009年12月1日にiPhone3GSを入手という記述が日記にありましたので、今年でまだ8年目です。

3GS→4→6→7と使ってきたので、今は4代(台)目ということになります。

なんだかんだで大変お世話になってきました。

私は決してスマホ依存症ではないと思いますが、やはり生活に欠くことのできない必需品となっているのは確かです。

iPhoneが登場する前の私はアンチアップル派を標ぼうしていましたし、特にiPodには憎悪に似た敵意さえもっていたものでした。

ガラケー+音楽派だった

なぜ、そこまで嫌いだったのでしょうか。

ここまでアップル製品にどっぷりとはまってしまった今、10年前を振り返ったところで、その理由はおぼろげで、「どうしてそこまで」という思いさえわく始末です。

一つは、当時の私は携帯電話に音楽を入れて聴く派だったという理由がありました。

いわゆるガラケーでも音楽再生が可能な機種を選び、SDカードにせっせと音楽を移しては通勤時に楽しんでいました。

携帯+音楽にこだわった最大の要因は、音楽を聴いていても、電話の着信がすぐにわかるというものでした。

iPodなど単体のミュージックプレーヤーなどを聴いていると、電話の通話に気づかないことが多く、タイミングを逃すことしばしでした。

ゆえに、iPodなんてだめだめと見切っていたのです。

アップルの軍門に下る時

ところがです。

iPhoneの登場によって、通話+音楽があっさりと実現されてしまい、アンチアップル派だった私としては戸惑いながらも、とうとうアップルの軍門に下る時が来たことを感じたものです。

それでも3年近くは粘ったのですが、ガラケーの不調も手伝って、とうとうiPhone購入へという流れに至ったのでした。

以来、ウィンドウズフォンにも期待を寄せて購入し、2台持ちの時代もありましたが、詰まるところ、iPhoneの優秀さには遠く及ばず、結局のところ1年あまりでウィンドウズフォンを手放すことに。

私のブログで最も読まれているのは、下の記事なのですが、今となっては残念ながら、大手を振って読んでほしい記事ではなくなり、全く皮肉なものです。

ヤマダ電機のWindows Phone「エブリフォン」使用2カ月、評価は85点

舌の根も乾かぬうちに7購入

iPhone7についても、イヤホンジャックの廃止を聞いた時は、「アップル、とうとうやっちまったな、iPhone終わったぁ」などとつぶやいたのもつかの間、舌の根も乾かぬうちに7購入です。

そんなこんなでこれからも付き合っていくであろうiPhoneですが、家族全員がiPhoneユーザーとなってしまっている以上、どうやら足抜けは不可能な模様です。

家族円満のためにも、iPhoneを使い続けていくことにします。

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