知子との傷心の別れ、そして訪れたEvernoteとの運命の出合い

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娘の突然の感謝に戸惑う

先日突然、24歳の娘が目を潤ませて、私に向かって「ありがとう」と言ってくれました。

少し戸惑ったのは事実です。

普段から、強い形で礼などをわざわざ言い合わない関係からすると、かなり驚くべき出来事です。

娘が私の何に対して感謝したかったのかは、その後の言葉ですぐ分かりました。

「Evernoteを勧めてくれて、本当にありがとう。Evernoteは本当にすごい!」と次々に賛辞が繰り出されました。

「あー、よかったねー」と私はやや棒読み口調になってしまいましたが、心の中ではかなり感激していました。

というのも、私自身がEvernote信者ともいうべき、崇拝者であり、依存者であるからです。

もはやEvernoteなしでは生きられなくなった自分と同じ境遇に娘も巻き込んでしまったのかという半分のうれしさと半分の罪の意識と。

もちろん罪の意識というのは心にもない言葉ですが。

*

“第2の脳”として

娘がそこまで感激して語ったことには理由がありました。

娘がはまっているアイドル関連のあらゆる情報をEvernoteにぶちこむことで、いつでもどこでも、そのため込んだ情報にアクセスし、浸ることができるから。

それに加え、仕事、パーソナルあらゆる情報やデータを片っ端からEvernoteに投げ込んでいくことで、Evernoteの初期のキャッチフレーズである“第2の脳”として成長させていくのだそうです。

その中で、私の知らないEvernoteの使い方なども披露してくれたりして、思わず「やるな」と思ったりもして。

立派に、いや私以上にEvernoteを使いこなしている娘にはやや妬みの心さえ起こる始末です。

相変わらず心が狭い親だと自覚します。

*

知子の情報を衝動買い

私がEvernoteに出会い、ヘビーユーザーになることはほぼ決められた運命のようなものでした。

というのは、Evernote以前に、Evernoteのローカル版ともいうべき「知子の情報」の愛用者だったからです。

知子の情報と聞いて、「懐かしい~」と感じる人は私と同じ50代よりアッパーな世代でしょう、たぶん。

知子の情報とはテグレット株式会社が開発販売した文書型データベースソフトで、記憶では1995年には既に売り出されていたと思います。

当時、パソコンのソフト売り場で、知子の情報を見つけ、衝動買いしたのですが、その時は私はまだパソコンを持っていませんでした。

まだワープロのみで、文章を作っていた時代です。

ワープロの文書管理能力の低さにうんざりして、「そろそろパソコンに乗り換えようか。でも文書を扱うデータベースソフトなんてあるのか? って、あるやん!」と、最後のエセ関西語は脚色で、その時の驚きの表現とご理解ください。

まさに運命が結び付けてくれた知子との出合いでした。

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過去を慈しむ移植作業

以来、私は知子ぞっこんになり、寝ても覚めても知子知子……とうなされ続けというのは冗談としても、それくらいはまりこんだのです。

ところが、テグレット株式会社の弱小(失礼)さゆえか、ウィンドウズのバージョンアップに次第に追いつけていけない状態に(マック版はありませんでした)。

しかも世の中は急速にクラウド時代へと突き進む中、ここにも対応できずとなり、私もいよいよ知子と別れなければならない時が来てしまったことを感じ取った矢先、まさに運命の出合いステージ2ともいうべきEvernoteが私の前に現れてくれたのです。

別れてしまった知子には大変気の毒ですが、長年にわたって連れ添い、私を陰に陽にサポートしてくれた恩は決して忘れません。

事実、その一緒に過ごした日々を慈しむように、1記事1記事、丁寧に知子からEvernoteへ移植する作業を行いました。

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私の幸福を形づくる要素

Evernoteに一本化された今でも、Evernoteは自分の心の中では知子であり続けているという意識が抜けません。

それほどに愛していた知子ですから。

気持ち悪いと思われるかもしれません。

でも、こればかりは自分にしかわからない世界観なのかもしれません。

理解されなくても仕方ないと思っています。

とにかく知子とEvernoteに出合えたことは私の幸福を形づくる極めて重要な要素であることは間違いないのですから。

Evernoteのすばらしさを書こうと思いながら、思いのほか知子の情報への思い入れを熱く語ることになってしまいました。

そういうことがあってもいいですよね。

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ブログ全削除の危機を乗り越え復旧に至るまでの顛末の大略

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突然画面が真っ白に

4月5日の朝、ブログの管理ツールであるWordPressがクラッシュし、画面が真っ白という状態になってしまいました。

いくら更新ボタンを押してもうんともすんとも言ってくれません。

まさかサイトまで見れないんじゃないだろうなと、恐る恐る開いてみると、果たして、真っ白。

私の頭も同様に真っ白になりました。

しばし、思考停止。

WordPressを使い始めて数年になりますが、こんな経験は始めてです。

いやーな冷たい汗が脇の下を伝って流れ落ちていくのがわかりました。

アフィリエイトをやっているわけでもない、ましてやECサイトでもないので、止まったところで、何ら影響はないと思えばいいのでしょうが、13年にわたって続けてきたブログは、私にとってほとんど生活の一部。

何とか応急処置でもしないことには、永遠に真っ白サイトのままだと焦って復旧作業を開始しました。

その顛末を書き留めておきますが、WordPressを使ってない方にはあまり参考にならないかもしれません。

しかも、技術的な内容なので、かなり長くなることが予想されます。

ご容赦ください。

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深刻なエラーが発生しました

いつものように、WordPressの管理画面を開いていた私は、更新の項目に赤い数字が着いているのに気がつき、これもいつものように、何気なくアップデートをクリックし、すぐに終わるものだとばっかり思いました。

プラグインとして利用しているJetpackというもので、アクセス統計情報のほか、さまざまな機能を持つ有能なそれであるだけに、更新は必須という認識でした。

ところが、終わって、赤いバーが現れたと思うと、「更新に失敗しました」というすげない回答が。

しかも、ご丁寧に「深刻なエラーが発生しました」とも。

なになに〜と、WordPressの管理画面をリフレッシュしようとホームボタンを押すと…。

真っ白に。

まさにホワイトアウト状態でした。

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「開け〜ゴマ」と呪文をかけるも

管理画面さえ生きていてくれれば、復旧のための何らかの手の打ちようはありますが、真っ白である以上、手も足も出ません。

「開け〜ゴマ」と呪文をかけるくらいしかできませんが、やはり開きません。

これは文字通り、深刻な事態だと、覚悟を決めて臨むほかないと気を落ち着かせます。

さて、どうするか。

一つは臨時の仮サイトをWordPressで立ち上げ、そちらでしばらくの間、記事投稿していき、平行して壊れた本サイトの復旧に努めるというものです。

私はサーバーをロリポップで間借りしており、現状において、公表非公表含めて4つのサイトを有しています。

ここに急きょ、仮設サイトをこしらえ、そちらに流入するアクセスを移行しておこうという考え方です。

サイト立ち上げはごく簡単にですので、ものの5分で「顛末の大略(臨時)」が出来上がりました。

まず第一関門クリアです。

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とりあえずの臨時サイトスタート

トラブルが起こった旨の一文を書き上げ、アップ。

とりあえず、記事一本だけのまさに臨時サイトのスタートです。

当たり前のことですが、新しいサイトですから、このままでは一切の流入はありません。

次のフェーズでは、アクセス流入の8割を占めるブログ村からのユーザーをいかに臨時サイトに行ってもらうかです。

リダイレクトを思い付きましたが、これも管理画面生きてのこと。

だめだとすぐにあきらめます。

ロリポップのサーバー管理画面は生きてますので、ここで何とかするしかないと、管理画面からFTPの画面を開き、「確か、htaccessのファイルに転送先のURLを書き込んであげれば、うまくいくはず」と過去の成功例を思い出し、ググりながら、書き換えるも不成功。

*

誤ってコンテンツ全削除!?

さて、次の手はないかと思案すると、ピンときました。

臨時サイトにすべての旧サイトコンテンツを移動してしまえば、とりあえずの復旧はできるに違いないと。

旧サイトのwp-contentsに過去記事すべてが入っていると踏んだ私は旧サイトの同フォルダをコピーして、臨時サイトのフォルダに上書きをかけます。

ところが「すでに存在します」とエラー表示。

さもありなんと、それじゃあ、臨時サイトのこのフォルダを消してしまえと、削除ボタンクリック。

しかし、そこで今度は青くなりました。

削除を開始したフォルダ名は何と旧サイト。

取り消し!と命令しても、時すでに遅し。

待機マークがグルグル回り、すべてのコンテンツが虚しく消えていきます。

もちろん、バックアップも取っていません。

「やってしまったー」の嘆きだけが空を漂います。

終わったと、何気なく、旧サイトを表示してみると、「テーマが見つかりません」。

そりゃそうだろう、全コンテンツを消してしまったんだからなと肩を落とすも、「待てよ、見つかりませんにしても、真っ白よりはまし。何か手立てがあるかも」と気を取り直して、管理画面を見ると…。

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狐につままれたような気が

なぜか復活。

一瞬、狐につままれたような気がしました。

しかも記事もすべて残っています。

なぜ、消したはずのコンテンツが残っているのかと考えると、「ああ、そうだ、消したwp-contentsは文字通りのコンテンツではなく、テーマなど外見のみの設定ファイルだったんだ」と。

この推測はどうやら当たりのようで、消してしまったwp-contentsを臨時サイトからコピーし、テーマを差し替えたところ、旧サイトが見事によみがえってくれたのです。

ここにおいてようやく、安堵のため息をつくことができました。

結論を言えば、間違ったと思ったwp-contentsを削除したことで、エラーの温床となった何らかの原因が一掃され、正しいファイルに置き換わることで、当面の復旧がなったのでした。

まさに怪我の功名であり、災い転じて福となすを地で体験できたわけです。

今後、仮に同様な事態が起こった場合の対処法が分かりましたし、さらに常なるバックアップの取得の重要性も身にしみて痛感することができました。

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ググって助けられている恩返し

WordPressを利用していない方にとっては何ら役に立たない情報です。

それでも詳細に書き留めておこうと思ったのは、いつも私がググって有益な情報によっていくたびも助けてもらったという思いがあるからです。

少しでも恩返ししたいですし、同じような事態に陥ってしまった人の少しでも役に立てばとも思います。

ただ、この手順が、正しいのかどうかは、私としても判断はつきかねている状態ですから、あくまで一情報として、参考にしていただければ幸いです。

長くなりましたが以上が窮地に陥ったサイト「顛末の大略」救出の顛末の大略でした。

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wordpressのクラッシュによりサイトが壊れました(修復中)

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きょうの朝、「顛末の大略」のwordpressトラブルが発生し、ページを開いても一時、真っ白な状態になってしまいました。

wordpressのプラグインアップデート失敗に伴う基幹ファイルのクラッシュが原因と考えられます。

何とか復活しましたが、完全修復までには相当な時間を要しそうです。

こういう時、wordpressの知識がないと困りますね。

しばらくの間、ブログ村からアクセスしても、ヘンテコな状態で表示されると思いますが、ご容赦ください。

とりあえずご報告まで。

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