自分がいつの間にか波平さんの年齢を抜いていたという衝撃

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「サザエさん」という世界観

先日の日曜日、久しぶりにテレビで「サザエさん」を見ました。

言わずと知れた長寿番組ですが、最近はあまり見ることがなくなっていました。

この日は見てみようと思ったのも、ここのところ、視聴率が下がり気味だということを何かの記事で読んだからです。

いい加減、マンネリに飽きられてしまったのだろうかと、その検証のつもりで見始めたのですが。

見てしまうと、思わず引き込まれるものがありますね。

自分がいくつになっても、常に変わらぬ感覚で向き合うことができるテレビ番組はそうそうあるものではありません。

しかも登場人物は一切、歳をとらないわけですから、その世界観は改めて考えるとすごいと思わざるをえません。

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頭の薄さでは対抗しうる

実際のところ、いくつだったのかなと、フジテレビのサザエさん公式ホームページで調べてみると、波平さん54歳、サザエさん24歳に衝撃を受けました。

いつの間にか、自分が波平さんを追い越してしまっていたとは。

そして、サザエさん24歳は私の娘と同じです。

娘も間もなく3歳の子持ちのサザエさんを追い越そうとしています。

なんということでしょう。

ただ、波平さんとはハゲ方は違っても、私の髪も薄くなり、十分対抗できる状況を鑑みるに、波平さんと同年代になったことに感慨を覚えるのです。

頭の薄さは同じでも、果して自分は波平さんのように威厳のある父になれているだろうかと心の中に聞いてみますが、だめですね。

足元にも及びません。

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マスオさんは先輩か後輩か

また、マスオさんの出身大学にも驚かされました。

私の先輩だったとはつゆぞ知りませんでした。

でも、マスオさんは28歳ですから、現在の私より27歳も年下です。

27歳といえば、職場での最年少の後輩の年齢です。

ということは後輩と呼ぶべきなのでしょうか。

サザエさんを基準に、自分という存在をどこに置くべきかにはかなりの思慮が求められるところです。

ここが先にも触れたように、サザエさんならではダイナミズムあふれた世界観なんだと感心させられます。

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サブちゃんの人生航路に感銘

あと、登場人物で驚かされたことをもう一つ。

ただ、この情報は公式ホームページによらないネット情報なので、まゆつばであり、ネタであるかもしれないので、あしからず。

三河屋のサブちゃんが、一橋大学を卒業後、サントリー入社を経て、三河屋に転職という経歴です。

かなりドラマチックな人生の展開を感じさせ、サブちゃんがただのサブちゃんに見えなくなる要素ですが、これはやはりデマだと思います。

その情報に信頼に足る出典が明記されていませんので。

デマとはいえ、サントリーから三河屋へという生き様には、やはりドラマを感じざるをえません。

サブちゃんに一体何があったのか。

三河屋のおじさんに多額の年俸でヘッドハンティングされたのか。

それとも大企業に押しつぶされそうになる個性を、三河屋という新たなステージで最大限に発揮したいと思ったからか。

事実、その転職は大成功でした。

三河屋に転職したおかげで、国民的アニメの登場人物としての半永久的命を与えられたのですから。

考えれば考えるほど、謎は深まり、サザエさんという平凡な日常が、実はとてつもない奥行きに満ち満ちているのではないだろうかと思えてならないのです。

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子ども心にも衝撃を受けた秋田の醤油漬けどんぶり入り納豆

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保田圭大好き宣言に次ぎ

私は納豆が大好きです。

先日の保田圭大好き宣言に次ぐ、大好き宣言となります。

そう、自分の好みばかりを自分勝手に叫ばれても…という声が聞こえます。

そう、なんです。

好きというものはそういうものでして。

どうしても、好きだと世間に対して公言したくなってしまうものです。

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ひきわりの食感がいい

納豆は言うまでもなく、好き嫌いが明確に分かれる食べ物の代表格とも言えるでしょう。

私が納豆を好きになった要因の一つというより全部は、子どものころから常に食卓に納豆があったということに尽きます。

母は秋田の農家の出身で、やはり、納豆習慣が昔からあったといいます。

母が出す納豆の形状は決まって、ひきわりでした。

包丁で切った分、粘りも増すような気がしますし、あの食感がたまらなく好きですね。

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秋田県人の塩分耐性に驚き

秋田の母の実家に遊びに行くと、必ずひきわり納豆が出てくるのですが、その豪快さには子ども心ながら、度肝を抜かれたものです。

大ぶりのどんぶりに納豆が、今の感覚でいうと10パック分ほどが投入されています。

これだけであれば、多人数の朝餉ですから、まあそうだろうで終わりですが、それだけではありません。

どんぶりに張りつめられた醤油の量たるや、法外というべきで、いわば醤油の上にひきわり納豆がぷかぷか浮いているという表現がふさわしい。

実際、口にすると、とてつもなくしょっぱい。

これは忘れられない衝撃でした。

当時は塩分の摂り過ぎが体によくないという認識はほとんどなかったのでしょう。

どんぶり納豆の脇に出された味噌汁も最上級にしょっぱく、秋田県人の鉄の舌と腎臓には舌を巻いたものです。

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おかめ納豆への原点回帰

妻に頼んで、さまざまな納豆を試してきましたが、最近になって、一つの結論に導かれました。

それは茨城を代表する納豆メーカーである「おかめ納豆」です。

一時期、金の粒とか、たれが梅じそだとかにはまった時期もありましたが、やはりおかめ納豆に勝る味わいはないと気づいたのです。

シンプル、スタンダードの極み。

妻にはよくまあ、ころころ好みが変わるねと皮肉の一つも投げかけられますが、何と言われようと、自分としては原点回帰であることを自認するのです。

かつて実家があった茨城県小川町にはおかめ納豆の工場があり、その前を通り過ぎると間もなく実家という道しるべになっていました。

両親もいなくなり、今や実家もその場にはありませんが、おかめ納豆を食べるたびに、実家に近づきつつあるというあの感覚がよみがえるのです。

ああ、納豆って、本当にいいですねぇ。

腎臓が悪くなって、一時期、納豆を控えていましたが、そのつらかったこと。

人工透析が始まって、納豆解禁になりましたが、最初の一口を含んだ時、思わず涙が出そうになりました。

ああ、生きててよかった。

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おかめ納豆。仕事で疲れた一日、このおかめさんを見ると元気になれる
おかめ納豆。仕事で疲れた一日、このおかめさんを見ると元気になれる

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5時間の大作「ファニーとアレクサンデル」を連休中に絶対に見る

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典型的なインドア人間

ゴールデンウィークが近づきました。

NHKでは大型連休と言うそうですが、文字数が少なくて済むので、私も大型連休の呼称を採用しようと思います。

さて、その大型連休。

私としては、この大型連休というものがあまり好きではありません。

どこに行っても人だらけで混雑していて、出かけても疲れるだけですから。

私は典型的なインドア人間なので、大型連休だ、さあ出かけようというマインドをなかなか持つことはできません。

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生き延びることにぎりぎりだった

あまりの関心のなさゆえか、つい先日まで、4月29日がみどりの日、5月4日はとにかく休み(正確には国民の休日といっていたらしい)というぼんやりした認識のままでいました。

2006年には今のような形になり、既に10年も経っていたとは。

振り返るに、2006年といえば、骨髄異形成症候群で入院していて、そのため職場も長期にわたって休んでいたころです。

世の中の変化に一番疎い時期だったといえます。

とにかく第一に生き延びること、第二に職場復帰のために体を回復させること、そのことしか頭になかったように思います。

もともと関心が薄かった大型連休が、さらに遠い存在にしたのが病気だったように思います。

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6月に祝日がない不満

病気になる以前から、大型連休などいらない、祝日のない6月に休みを振り分けよという考えをもっていました。

6月生まれの私としては、6月は好きな月ですが、祝日が全くないということに不満を感じて生きてきました。

6月生まれでなくても、そう思う人は多いはずです。

休みは分散されてこそ、美しいし、価値があるというのが私の昔からの考え方です。

今、人工透析生活が始まり、その気持ちはますます強くなっている気がします。

というのも、祝日であろうが、何であろうが、透析は受けなければなりません。

もう生きなくてもいいというのであれば、受けなくても構わないわけですが、もう少し生きてみたいので、祝日でも受けに行きます。

今回の大型連休中、祝日で透析を受けなければならいのは5月3日(水)と5日(金)の2回です。

いつものように都心のクリニックまで行こうかとも考えましたが、地元の透析クリニックで受けることにしました。

大型連休に受ける人工透析。

インドア派の私にとっては、決して嫌なことではありません。

しかも地元で受けることができて。

透析医療の素晴らしさ、すごさを実感します。

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自分なりの分散化を実現

それから今回の大型連休中は、ほぼ毎日午前中のみ、在宅での仕事がありますから、余計に連休感がないのだと思います。

もちろん、その分の振り替え休日はもらうことができるので、私としては分散化された理想的な休みの取り方となります。

ありがたいことです。

そう、自身でうまく分散型の休みを取れているので、大型連休をとやかく言う資格も立場でもないんですね、実のところは。

すみません。

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ベルイマン作品に気合で臨む

今回の連休中、透析もなし、仕事もなしの日は5月6日のみ。

この日をどう過ごすかは、今から思案中です。

ここのところ2回続けて見たAmazonプライム配信の映画を見るか、それとも買いためてあるDVDの映画を見るか。

いずれにせよ、在宅映画鑑賞に時間が費やされそうです。

今、頭の中で最有力候補に挙がっているのが、イングマール・ベルイマン監督作品「ファニーとアレクサンデル」です。

なぜかといえば、この作品は5時間と長編なので、相当なる気合と相当なる準備(食べ物や飲み物など)が必要となります。

普段の土日などではとても歯が立たない大作なので、大型連休にはふさわしい映画と言えるでしょうね。

そうそう、そういえば、NHKがゴールデンウィークと言わない理由に、その名付けの由来が映画会社だったということがあるそうですよ。

私が連休中に映画を見たくなったのも、何となく語源の引力によるものなのかもしれないなどと思ったりもして。

いや、関係ないです。

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