弾力あるパスタ麺に強いこだわりを感じた小麦家@青山2丁目

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バリエーションが豊富

きょうのランチは、青山の「小麦家」というパスタのお店を初めて訪れてみました。

ここは表の看板に生パスタの店とあり、以前から気になっていたところです。

一度、入ってみようとしたところ、地下に下る階段に数名の待ち人がいたこともあり、あきらめたこともあり。

今回はややピークを過ぎた時間帯だったこともあり、すぐに入店を許可されました。

8席ほどあるカウンターは満席のようで、3つある2人がけ席に案内されました。

右も左もなぜか若者2人組で、ちょっと気まずい空気ですが、まあよしとしましょうか。

メニューを広げて吟味しますが、バリエーション豊富なため、かなり迷います。

しかもトッピングの種類もいろいろあって。

苦吟の結果、イカときのこのパスタに納豆トッピングに落ち着きました。

スタッフは終始無言

注文を終えて改めて店内を見回してみると、まず感じることはかなり狭いということ。

L字型のカウンターの中が厨房ですが、一坪にも満たないスペースに男女3人が肩が触れ合わせながら、料理を手際よく仕上げていきます。

まさにあうんの呼吸というやつでしょうか。

スタッフは終始無言で、パスタを炒める音だけが厨房を占領しているようでした。

声を発するのは若いホールスタッフの男性のみ。

そんな店の空気を観察しているうちに、注文の品が運ばれました。

小麦家のいかときのこのパスタ、納豆トッピング
小麦家のいかときのこのパスタ、納豆トッピング

イカの風味がふわっと

さて、生パスタの実力やいかにと、期待しつつ一口目。

ふむふむ、確かにパスタの麺に弾力とハリがあるように思えます。

口の中で押し返してくるのがとてもいい感じです。

イカはリングとゲソがボイルドされたものが炒められて、風味がふわっと香っておいしいです。

トッピングの納豆は泡立ったメレンゲのような中に浮かんでいましたが、意外にも納豆の風合いは今一つ伝わってこず。

量が少ないからか、どうなのかは判断はつきかねますが。

最後の1本まで、しっかりとした歯ごたえのパスタには納得でした。

外れた時間帯に来るべき

いつの間にか、両隣の若者が去ったと思う間もなく、次々と席が埋まっていきます。

さすがの人気店なんだと感心した次第です。

代金1000円を支払う際、厨房にいた男性の一人が会計の対応に出ていたので、「この店は開店から何年目ですか」と聞いてみました。

「今年で11年目です」とのこと。

意外にも前から開業していたんだと思いながら、階段を上り、改めて看板を見て、「小麦家」という文字に強いパスタ麺へのこだわりを感じ。

人気の店なので、ランチを食べ損ねた外れた時間帯になった時にまた訪れようと思います。

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