闘病

■病気(骨髄異形成症候群)の経過について

2005年8月15日
骨髄異形成症候群(MDS RAEB2)と診断される。芽球比率16.6%。

2005年8月22日
国立国際医療センター(東京都新宿区)に入院。
抗がん剤治療開始の方針が決まるが、治療直前のマルクで低形成性(骨髄が少ないタイプ)の骨髄異形成症候群であることが判明。抗がん剤治療を取りやめ、骨髄移植のみが唯一の治療法となる。

2005年8月24日
骨髄移植のドナー待ちのため、仮退院。自宅待機となる。

2005年9月
骨髄バンクのドナー候補者4名のうち、確認検査に進んだ方が2名となる。

2005年9月27日
臍帯血移植の選択肢を求めて、東京大学医科学研究所付属病院(医科研病院)でセカンドオピニオンを受ける。

2005年10月3日
医科研病院に入院。

2005年10月
骨髄芽球24.5%。急性骨髄性白血病に転化。その後、骨髄バンクのドナー候補者も遺伝子レベルで不一致とわかり、さい帯血移植に決定する。

2005年11月24日
宮城さい帯血バンクからの男の赤ちゃんのさい帯血移植。血液型B→Aに。

2005年12月15日
移植から21日目。さい帯血、生着。

2006年1月
38、9度高熱が一カ月続く。皮膚に集中的に急性GVHDが出る。その後、慢性GVHDに。

2006年3月15日
退院。自宅療養生活に入る。

2007年3月15日
肺炎のため医科研病院に入院。

2007年4月9日
退院。

2007年4月12日
肺炎が再発し、再入院。このころ、急速に腎機能が低下。

2007年5月11日
退院。社会(職場)復帰に向け、第2期自宅療養生活に入る。

2008年1月
腎臓生検のため、東大病院入院。食事制限開始。

2008年4月
職場復帰を果たす。

2010年11月24日
さい帯血移植から5年、「骨髄異形成症候群」完治宣言。

2012年2月
東京せんぽ高輪病院で白内障手術を受ける。

2012年6月
脱水症状となり、2週間ほど医科研病院に入院。

骨髄異形成証拠群発症~臍帯血移植~人工透析生活へ