左腕の故障でエスカレーター右側立ちを一日経験して思ったこと

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四谷駅の南北線乗り換えで

五十肩で左腕が上がらなくなってしまったので、エスカレーターの右側立ちを1日せざるを得ませんでした。

仕方がありません、左腕を10センチも上げられないのですから。

計3カ所で行いましたが、短いエスカレーターでは特に問題もなく、やり過ごすことができましたが、おお!と感じたのは四谷駅でのことです。

南北線から丸ノ内線もしくはJR線に乗り換える際にかなり長いエスカレーターがあります。

おそらくビルでいうと5階分ほどの高さはあるでしょうか。

左側に長蛇の列が発生

このエスカレーター、よく利用するのですが、大概において、左側に長蛇の列が発生することで有名な場所です。

なぜでしょうか。

右側を5階分も登って歩きたくない人が多いから。

自然と左側が混み合うわけです。

この時も、いつものように左側に長蛇の列ができ、右側は空いていました。

私は列を横目に右側へ。

ベルトに右手でつかまって立ち止まります。

さて、どんな反応があったでしょうか。

ベルトをカチカチと叩く音が

計ってはいませんが、1分ほどの時間だったと思います。

最初の30秒くらいは静かでした。

そこを過ぎた辺りから、後ろの方から、ベルトをカチカチと叩く音が聞こえて来ました。

それと同時に背後から強烈なプレッシャーを感じるように。

来たなと思いましたが、仕方がないです。

最後まで上りきると、女子高校生と思しき数名がいかにも怒っているそぶり満開にして抜き去っていきました。

正直、申し訳ないと思います。

でも、そういうことも人生において、巡り合わせとしてあるんだということも知っておいても決して損にはなりません。

または運が悪かったと思ってあきらめてください。

バリアフリーの推進のために

腕の方はだいぶよくなったので、もう右側に立つ必要はなくなりました。

だから左側に粛々と立っています。

だけど、左腕が使えないままの人もいます。

左脚が悪いため、右側しかベルトをつかめない人もいます。

今、街のバリアフリー化が進んでいるように、エスカレーターにおけるバリア(片側立ち)をフリーにしていく必要性はこれからも訴え続けていこうと思います。

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