こだわりの素材がひき出すうまみ。ひき肉少年のひき肉ライス

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■カウンター6席のみ

先日の医科研病院受診で、お昼を食べるのを逸してしまったので、帰りがけ、白金高輪のひき肉少年に寄ってみることにしました。

ここを訪れるのは5回目くらいでしょうか。

店内は狭く、カウンターに6席しかないことから、ピークの時間帯は待つこと必至なので、いつもはそれを避けた、比較的に空いているころを目指していくことにしています。

この日は15時半くらいだったので、私の先客は一人のみでした。

入口の食券売り場で、ひき肉ライスを注文します。

大盛り無料なので、ここのところのやせ気味傾向を気にして、大盛りをお願いしました。

もちろん、パクチーも添えてもらって。

■彩がバランスよく

1分も待たないうちに「はい、おまちどうさま」と差し出されたお皿の上には、きれいに赤く染まったライスと、とろとろのあんかけに、ごろごろと大小入り混ざったひき肉がひしめき合って。

ひき肉少年のひき肉ライス
ひき肉少年のひき肉ライス

赤茶ベースの彩を鮮やかな緑のパクチーがバランスよく。

まず、見た目からがおいしそうです。

この店のホームページによると、「クミン・トマト・チキンスープで炊いたご飯に秘伝のスパイスを効かせた鶏ひき肉たっぷりのあんかけをのせました」とあるように、ライスにもルーにも相当のこだわりがある模様。

そのこだわりを示すかのように、右手の壁には、すべての食材の産地が丁寧に描かれていました。

どれがどこの産地だったかは、一瞥しただけなので、覚えていませんが、食材へのこだわりが伝わってきたのは確かです。

■異国の味が口内に

備え付けの薬味・調味料に、春巻きの皮とにんにくをペースト状にしたもの、それからハラペーニョソース。

だんだん慣れてきたので、それぞれかなり大胆に投入していきます。

よしと、待望の一口。

手間をかけて炊かれたライスにコクとうまみのあんに絡んで、これはやはりクセになる味です。

さらにパクチーを寄せて食べると、ふわっと異国の味も口内に広がって。

至福のひと時です。

ただ、少し調子に乗って、薬味類を入れすぎたようです。

特にハラペーニョがやや頭髪の毛根を刺激し、汗が噴き出すのを実感しました。

■看板の少年のモデルさん?

私が来店する時に、必ずいる店員さんがいます。

ややふっくらして、愛想がよくて、イメージとしては、まさに「ひき肉少年」にぴったり。

看板に描かれた少年の絵のモデルではないかと思われ。

以前、私一人しか客がいなかった時は、この店に関するさまざまなことを教えてくれました。

最初に入った時に、「オーナーさんですか」と聞くと、「違います。オーナーは時々来ます」とのことでしたが、いまだにオーナーさんがどなたかは確認できていません。

オーナーさんはわかりませんが、ここのひき肉ライスがおいしいことは変わりありません。

これからも、病院帰りに寄ってみたいと思うお店の一つです。

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