13年ぶりに図書館巡りを復活。雑誌と児童モノに強い都立多摩へ。

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ミステリーツアーを兼ねて

きのうは娘とともに、都立多摩図書館に行ってきました。

図書館巡りは親子共通の趣味の一つで、どこに行こうかと迷った挙句、二人ともまだ行ったことがないところにしようと思い浮かんだのが都立多摩でした。

ただ、娘にはその目的地をすぐに明かさず、ちょっとしたミステリーツアーを楽しんでもらおうと、行き先を告げないまま出発です。

娘もそうした趣向は好きなようで、「どこだろう、楽しみ~」と言いながら駅に向かいます。

小平駅から一駅、萩山下車、多摩湖線に乗り換えて国分寺下車、JRに乗り換えて一駅、西国分寺に到着。

西国分寺に着いて、娘が「どこだろう。西国に図書館あったかな」と持参の地図を広げだしました。

娘は地図子でもあり、常時、多摩版、23区版の地図を鞄に入れて持ち歩いています。

案内掲示であっさりばれるが

「西国分寺の図書館は……」と地図に見入りますが、見つからないようです。

「都立の大きな図書館だから、そんなはずはない」と思いつつ、二人で改札を出ると、黄色地の目立つ「都立多摩図書館はこちら」という案内板が……。

娘「ああ、ばれたね」

私「ミステリーツアー、あっさり終了…」

と、ホームページの順路案内を頼りに歩き始めます。

娘がまた地図を広げ、「都立中央図書館」を探しますが、なぜか見当たりません。

ホームページに記載されている所在地を地図で見ても確かにない。

二人「なんでだろう……」

ここでまた消えかけたミステリー感がよみがえります。

地図に載ってない都立図書館って……。

狐につままれたような思いでHPの指示通り歩くこと7分。

地図に未掲載の謎が解け

見えてきました、白亜の殿堂。

今年1月にオープンした都立多摩図書館の外観
今年1月にオープンした都立多摩図書館の外観

図書館前に掲げられていた看板を見て、謎が一気に氷解しました。

29年1月に開館とあり、まだ出来立てほやほやの状態であるため、改定前の地図にも載っていないわけだと。

IDカードを受け取り、入館します。

広々としたオープンスペースに書架、閲覧スペースが整然と並んでいます。

娘は686を目指し、一目散に。

686というのは鉄道の書架がある記号で、これは全国共通とのこと。

娘に教えられました。

ここで二手に分かれて、それぞれ興味のある本漁りへ。

「星の王子様」関連が20冊も

この図書館の特徴は、ホームページにもあるように、「東京マガジンバンクと児童・青少年資料」に力を入れていることにあるらしいです。

ということで、私は目玉の児童・青少年コーナーを中心に攻め、世界の児童文学作品の幾冊かを手に取り、数ページずつ眺めてみます。

マーク・トウェイン、トールキン、キャロル、グリム童話などなど。

普段、馴染みがないだけに興味をそそられました。

それから、「星の王子様」関連書籍だけでも20冊近くあり、気持ちが高まります。

やはり、王子様は人気があるようです。

娘との行脚は続く

最後、同図書館のもう一つの目玉である雑誌コーナーも見渡す限りの雑誌雑誌雑誌と、ざっと眺め歩くだけでも10分ほどを要しました。

すごいすごい。

閉館の案内アナウンスを潮に娘と合流し、家路へと。

滞在時間は1時間ほどとわずかでしたが、新しい発見のある充実した図書館訪問となりました。

実は13年前に図書館を歩いて巡る趣味を始めたのですが、病気のため、中断していました。

これをきょうから復活させていきたいなと。

娘との図書館行脚、これからも続けていこうと思います。

*

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