タバコとの出合いと別れ。苦悩を突き抜け禁煙に至った軌跡を振り返る(その2)

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浪人時代、唯一の友

禁煙編に入る前に、もう少し、私がいかにタバコを愛してやまなかったかについて語らせてください。

それほど好きでもやめられたという一つの事例になると思われるので。

大学受験時のことです。

私は浪人しましたが、予備校には通わない、いわゆる宅浪を選択しました。

浪人前半の住み込みアルバイト期間2か月と免許取得の1か月を除く、約8か月は完全な引きこもり状態で、1日18時間の勉強を課しました。

その孤独な私の唯一の友がタバコでした。

タバコを1本吸う間に英単語5個を記憶する、世界史の年号を覚えるという独自のメソッドを編み出し、それは面白いほどに血肉となって私を力づけたのです。

そんな私の闘いを見守り続けてくれたのは親の次にタバコだったのです。

その甲斐あってか、志望校に無事合格。

ますます、タバコとの関係を深めていったことは言うまでもありません。

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別れを無理強いされ

29歳の時のことです。

タバコとの別れを無理強いする人物に出会うことになります。

私の妻です。

結婚における条件のかなり高い順位をもって、禁煙を突きつけて来たのです。

私が本当に苦しみぬいた時の唯一の友を失うのは断腸の思いでした。

何度も挑戦しては失敗、挑戦失敗の繰り返し。

しばらくの間は職場のみで吸い、家では吸わないという妥協策でやり過ごしていたのですが。

ここから、私独自の禁煙法を生み出す段になるのですが、この顛末とメソッドについては、過去の記事があるので、そちらをぜひお読みください。

私の禁煙法――タバコと生涯、仲良く付き合っていこう

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100パーセントの確率

上記の記事のように世の中には、さまざまな道具を使ったり、医者にかかったりと、それなりの労力と支出を伴うことが多いようです。

私のメソッドは一切の道具もトレーナーも必要としない究極の自己完結型の禁煙法として、絶対の自信があります。

100パーセントの確率でやめられることを請け合います。

実際に私がこの方法によって、15年以上にわたって、1本のタバコを吸わずに済んでいるのですから。

この方法によって、一人でも多くの喫煙者が禁煙者に変わることで、分煙問題や吸い殻のポイ捨て問題が解消されることを望みたいものです。

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蘇る夢のようなひと時

最後になりますが、かつて私が愛したタバコたちを、ここに愛おしむ意味も込めて、列挙したいと思います。

①ショートピース
②ハイライト
③ケント(輸入品)
④峰
⑤ゴールデンバット
⑥セブンスター
⑧チェリー

もはや販売されていない銘柄もあることでしょう。

思い返すに、あの夢のようなひと時がよみがえります。

そういえば、格好つけて、パイプにはまったこともありましたっけ。

タバコとは別れましたが、生涯にわたって、私の支えであったタバコを愛し続けようと思っています。

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