水分の増え幅が減っているのは汗のせい? 初の夏場の透析を乗り切るために

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頻繁に水分をとってしまう

人工透析を導入してから約8か月が経ち、初めての夏を経験しています。

水分のとりすぎは透析患者にとっては大敵となれば、のどが渇く夏は難行苦行が予想されてきただけに、乗り切れるのかという不安がありました。

特に最近の暑さゆえ、頻繁に水分をとってしまうため、「これは増え幅3キロ、4キロラインにすぐなってしまうな」と思っていたのですが。

ところが家の体重計はドライウェイトを1キロ強増える程度、クリニックでも1.5キロほどの増え幅と、意外にも少ないため、ドライウェイトが合わなくなってきたのかと思い、看護師さんに聞いてみると。

「ああ、それ汗のせいですね」とあっさり。

小学生並みの理屈

なるほど、夏は汗をかく。

汗は水分だと。

その分が知らぬ間に抜けていたのかと。

ふむふむ。

小学生並みの理屈を初めて知ったような納得感でした。

「そう、だから、夏場は水分をやや多めにとっても大丈夫なんですよ」とも。

すごくほっとしました。

脇汗がいとおしいものに

最近は尿量もだいぶ減り、これからが水分制限の正念場であり、しかもきつい夏場にさしかかるということで戦々恐々としていたものが、気持ちが少し楽になったように思います。

私は顔にはあまり汗をかかないのですが、汗腺が脇に集中しているのか、脇汗がすごいことになります。

これは長年にわたる悩みの一つであり、コンプレックスでもありました。

でも、この大量の脇汗が、ある意味、腎臓の代わりに水分調整をしてくれているのだと思うにつけ、なんだか急に脇汗がいとおしいものに思えてきました。

以前は、この脇汗が発するわきが臭ゆえ、夏が嫌いでたまらなかったのですが、数年前、消臭剤Ag+と出合うことによって、その悩みから解放されました。

Ag+とオドレミンで我が家はわきがの悩みから解放された

脇汗は相変わらずですが、無臭になったことで、あまり気になりません。

運動による良循環

汗をかくには運動が不可欠です。

運動によって心身も鍛えられ、頭の活性化にもつながるという良循環を生んでいきます。

この2週間は朝のラジオ体操、バウンドスクワット30回も継続できていています。

この調子でいけば、真夏の透析生活は何とか乗り切っていくことができるかもしれません。

ただ、看護師さんに注意されたのは、「秋口になって急に汗をかかなくなっても、夏場と同じように水分をとってしまうと一気に増えてしまうんですよね」と。

何事もソフトランディングが重要。

極端は避け、少しずつ、徐々に緩やかにをモットーに生活していこうと思います。

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