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東久留米市立中央図書館

fugue (2007年10月13日 20:48) | 個別ページ
先週の日曜日に続いて、図書館へ。前回同様、娘と行ってきました。
今回は東久留米市立中央図書館。
http://www.lib.city.higashikurume.lg.jp/tosyokan/chuou/chuou.html

公民館と共用の駐車場ですが、10台ほどしかありません。運よく1台出て行ってくれたので停めることができました。

一通り見渡したところ、一般書13万6000冊とうたっているだけに、蔵書はかなり豊富そうと感じました。

館内の印象は明るく開放的ということ。この日は晴れていたということもあり、出入り口ではない扉が開け放たれていたのには驚き。そよそよといい風が吹き込んでいました。

閲覧用のソファやイスも豊富で、常に適度な空きもあり、ゆったりと本を読むことができました。

2Fは参考資料室で、ここには30席ほどの閲覧デスクがありました。受験勉強でしょうか、学生たちが懸命に机に向かっています。娘もここで2時間ほど学校の宿題を。

私はその間、1Fのソファでハンナ・アレントについての著作に集中し、あっという間に時間が過ぎました。

図書館に来るたびに思うことですが、この心癒される静けさ、そして興味のある本に没頭できること、なんとぜいたくな時間、空間かと感動さえ覚えるのです。まさに幸福、至福のひと時と言っていいでしょう。

さて、次はどこの図書館へ行ってみますか。

図書館を出て、東久留米のロイヤルホストへ。