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音楽たちに出合えた喜びと幸福を味わいながら死への旅路を踏みしめていく

体調がよくないながらも落ち着いているので、先日買ったスマホに入れ込むための音楽ライブラリ整理に明け暮れた一日となった。
 
クラシック音楽約10G分、ジャズを2G分、スマホの音楽アプリで美しく表示されるようにアーチスト名を主に整理した。
 
振り返るに、レコード、カセットテープ、CD、MD、パソコン、MP3プレーヤー、携帯電話、iPhone、iPod、iPad、Windowsタブレット、WindowsPhoneと、奏でる機器はさまざま変わってきたが、聴く音楽は変わらない。
 
そこが音楽の素晴らしさだろう。
 
最近の調査で、「無料でも音楽を聴きたいとは思わない」という人が増えているらしい。
 
最近の音楽は確かにつまらない。
 
わくわく感がない。
 
その意味では分かる気がする。
 
そう思うにつけ、クラシックは文字通り、長く聴かれ続けてきたがゆえに生き残っているわけだけれど、何度聴いても飽きないところがすごい。
 
ジャズも同様だ。
 
なぜか飽きがこないのだ。
 
こうした音楽たちに出合えた喜びと聴くことで得られる幸福感を味わいながら、死への旅路を一歩一歩踏みしめていく。
 
宇宿允人のCDジャケット。自分にとって最後の巨匠
宇宿允人のCDジャケット。私にとって最後の巨匠