日常,  未分類

iPhoneとEveryPhoneの2台持ちを中間総括してみる

九州地方における断続的な強い地震が、甚大な被害をもたらしてしまっている。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りさせていただくとともに、けがをされた方々の早期回復、そして避難を余儀なくされている方々へのお見舞いを心から申し上げます。

なかなか収まる気配がない地震の状況を思うにつけ、被災された皆さんのことを慮ると、うかつなブログ発信はできないと、この一週間は投稿を控えてきた。

募金くらいしかできず、もどかしい思いでいっぱいだが、被災者の皆さんが一日も早く元通りの日常に戻ってくれることを祈りつつ、私の日常についてつづることをお許しいただきたいと思う。

スマートフォンをiPhoneとEveryPhoneの2台持ちとしてから、ちょうど1か月が経った。

いい。

何がいいのかというと、2台の使い分けが明確になり、それぞれの利点を生かすことができているということだ。

それぞれの使い道は以下の通りとなっている。

<iPhone>
・電話、メール、LINEなどの通信
・Kindleで読書
・Evernoteでのテキスト打ち込み
・万歩計

<EveryPhone>
・音楽
・写真
・ウェブ閲覧
・office文書作成・編集

それぞれが長所と短所を補い合う形で使うことができて満足度は極めて高い。

とりわけ、EveryPhoneにはおよそ20GB分の音楽ファイルを入れ込んで聴くことができるようになったのは、大きい。

私が今使っているiPhone6は16GBの容量しかないため、音楽ファイルを入れられるのはせいぜい数GBに過ぎず、スマホの音楽機能を重視する私にとっては物足りなさすぎる。

しかも、MP3形式しか受け付けないという制約もある。

flacなどの形式はいちいち変換しなければならなかった。

しかし、EveryPhoneにはflacなどいわゆるハイレゾ音源をそのまま再生できるという強みがある。

現在のところ、内部メモリの32GBに収まる範囲で音楽を入れているが、これに64GBのSDカードを差せば、合わせて100GBの音楽を入れ込むことができる。

これは夢のような話ではないか。

ほんの20年前に、現在のような状況になることをだれが予想できたか。

予想だにしなかったころを知る私たち世代だけに、より、現在の素晴らしい環境を享受できていることに喜びと幸福を感じざるをえないのである。

繰り返しますが、九州で被災された皆さんがかつての穏やかな日常を一日でも早く取り戻すことができるよう、心より祈っています。

ヤマダ電機のEveryPhoneの外箱。本体の大きさはiPhone6plusと同等だが、軽さ、薄さともにEveryPhoneが上回っている
ヤマダ電機のEverPhoneの外箱。本体の大きさはiPhone6plusと同等だが、軽さ、薄さともにEveryPhoneが上回っている