• 未分類

    血圧低下と脱水が招いたシャント閉塞

    人工透析14回目。 シャント再建手術の成功のおかげで、平常の透析が可能になったことで、ほっとひと息ついているところ。 最初のシャント造成手術からわずか23日でシャントの閉塞を招いてしまったのは、いくつかの要因が重なったこ…

  • 未分類

    髪の毛がなくなってよかったと思う点

    透析ライフがスタートして、きょうで9回目の透析となる。 シャント作成直後の透析開始とあって、シャントが未発達という課題はあるも、透析自体はほぼトラブルもなく、粛々と進めることができていることには感謝したい。 初日には7回…

  • 芸術,  読書

    古典を味わう者の特典を享受する通勤2時間

    夏目漱石全作品の通読に挑戦を開始して、約半年になる。 「吾輩は猫である」からスタートして、「倫敦塔」「坊っちゃん」「草枕」「虞美人草」「それから」「満韓ところどころ」などを読み終わったところで、全体のちょうど折り返しまで…

  • 未分類,  距離道楽

    K君の転職に思うこと

    私の職場の後輩(K君としておく)が転職を決意した。 K君は社歴わずか3年の中途組で、さらなるステップアップを目指すという。 事実、彼が移る新しい会社はだれもがうらやむような超大企業で、収入も現在の2倍以上が保証されるらし…

  • 交通,  未分類

    西武新宿線的相対性理論

    きのうは東京電力施設の火災の影響で停電が各地で発生し、私が利用している西武新宿線にもかなりの影響が出たようだ。 それでも、私が透析を終えて西武新宿駅から帰るころの20時過ぎには、まだやや混乱気味で、掲示板に発車時刻も表示…

  • 未分類,  衣食

    透析前のルーティーンとなったそば屋通い

    前回はランチについて、やや気が重くなるような記事の内容になってしまったので、今回は気を取り直して、プラス要素だけを感じさせてくれるお店について書いてみたい。 それは透析クリニックから歩いて6、7分の場所にあるおそば屋さん…

  • 日常,  未分類

    家事無精の娘と一日お留守番

    きょうは6回目の透析でクリニックへ来ている。 祝日の透析は初なので、どうかと思ったが、やはり、時間の変更をしている人が若干おられるようで、いつもよりはベッドの空きも散見せられ、ややのんびりムードという気がする。 透析自体…

  • 日常,  未分類

    病気話に花が咲いた20年ぶりの再会

    先日、学生時代の後輩が訪ねてきてくれて、久しぶりの旧交を温めることができた。 彼は在外勤務が長く、半年に一度の定期健診のために帰国したので、会いにきたとのこと。 そう長くはない滞在期間にもかかわらず、押して会いに来てくれ…

  • 日常,  未分類

    申請手続きの中で起きたプチ奇跡

    人工透析を始めて1週間が経つ。 入院中に2回、クリニックで3回と計5回の透析を経験して思うところは、ともあれ、無事にできていることにほっとしているということに尽きる。 末期の状態にあった時は、あまりのむくみのひどさに、一…

  • 未分類,  衣食

    やはり外ランチは日常を充実させてくれる

    きょうで人工透析は5回目。 まだまだ新米もいいところで、クリニックに入って透析が始まっても、どうも落ち着かなかったり、視点が定まらず、きょろきょろしたりしている。 周囲におられるベテランの諸先輩方からは風格さえ感じられる…

  • 人工透析,  未分類

    クリニックでの透析初日は極めて順調

    きょうはクリニックでの人工透析初日となる。 スタッフの皆さんにあいさつさせてもらうが、極めていい感じの方ばかりで、ほっとする。 前回の入院中の透析でも思ったことだけれど、どんな職業にもかかわらず、職場の空気というものは、…

  • 人工透析,  未分類

    透析で改善された血液数値に感動

    退院の荷造りの準備をしていると、きのうお世話になった透析室の看護師さんが来られて、クリニックに渡すための透析サマリーと透析後の採血結果をもってきてくれた。 おそるおそる結果を見ると…。 クレアチニン3.86 尿素窒素31…