衣食

鱧と鴨を堪能した地元お気に入りのそば屋くはら

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ

人生(の一部)を変えた

週末に、地元でお気に入りのそば屋・くはらへ行ってきました。

急きょ思い立ち、電話を入れたのですが、「いつもありがとうございます。空いてますよ」と快く予約を入れてもらいました。

この店に通うのも10度ではきかないくらい、よく通うようになりました。

確かおととしの暮れの年越しで初めて食べて、そのおいしさに感激し、以来、店舗にも通うようになったという次第で。

その意味では、私のそば好きに火をつけてくれたのは、ここ、くはらであることは間違いなさそうです。

人生(の一部)を変えたそば屋ということになるのでしょうか。

鴨せいろに特別感

この店では、いつも鴨せいろと決めています。

くはらの鴨せいろ
くはらの鴨せいろ

どのそば屋にもたいがいは鴨せいろはありますが、ここのそれは、特別感があります。

というのは、鴨肉の上等さもさることながら、鶏つくねに麩が添えられていることと、薬味がねぎのほか、山椒、七味、黒七味と三種類も提供されるところです。

これはなかなか他店ではない差別化の部分といえると思います。

私は必ず、三種ともつゆに振りかけます。

鱧(はも)の天ぷらを注文

鴨肉から染み出した甘味とうまみに三種の香辛料がそばに絡み合い、見事な味のハーモニーです。

ううむ、これはやめられない。

そうそう、忘れていました。

鴨せいろの前に、鱧(はも)の天ぷらを注文しました。

鱧の天ぷら
鱧の天ぷら

鱧もなかなかよそでは口にできない魚です。

ふっくら、ほくほくに揚がった鱧は絶品でした。

かつておいしく味わったあいなめに少し似たさっぱりしたおいしさです。

特に塩を少々つけてが最高です。

いいものをいただきました。

そば開眼を導いてくれた

ということで、今回のくはらは鱧と鴨というとても似たネーミングによる違った味わいが楽しむことができました。

そばの楽しみを開眼させてくれただけでなく、いつでも思い立った時に受け入れてくれる、くはらさんには感謝の思いでいっぱいです。

おかみさんにも顔を覚えていただいたようで、「いつもありがとうございます」の「いつも」により言葉の強さを感じたような気がします。

そういわれると、また来たくなるのが心情であり、人情だろうというものでしょう。

*

日本ブログ村のランキングに参加しています。いつもバナークリックの応援をいただきありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ がんへにほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ