衣食

くどうの大将の叱責はありだと思うすし屋の厨房という名の戦場

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3日間、先輩の後輩

鹿児島に転勤して半年になる職場の後輩が上京してきたので、久しぶりにランチをともにしました。

彼は私が職場復帰を果たした時の入社なのですが、私が4月4日に復帰したのに対して、彼が3日前の4月1日に入社していたため、私にとって彼は3日間先輩なのです。

彼に「先輩!」とかけると、「なんだい」と返すことができる、そんなさばけた後輩です。

ランチは私のお気に入りのすし屋くどうにしました。

確か彼とは初めてだったと思います。

何度か誘った際、予約がいっぱいで断られたことがあったので、今回の三度目の正直でした。

シャリに赤酢を使用

このすし屋の特長は、シャリに赤酢を使っていることと、ネタに醤油を一刷毛塗って出すところでしょうか。

だから、自ら醤油を付けずにいただくことができます。

実際、自分で醤油を付ける際、ひっくり返すべきなのか、ネタを外してつけるべきなのかなど、かなり迷うことがあるので、醤油がプロの手で適量、適切につけられて出されるのはありがたいことだと思います。

実際を写真でお見せしたいところですが、カウンターの皿の上に握りが一つひとつ置かれていくので、大将の真ん前でカメラを向けるのはどうもためらわれて。

おそらく、気になさらない方かとは思われるのですが。

いまひとつ勇気が出ません。

厳しい指導なくして

勇気が出ない理由が実はあります。

それは、大将が若い者に対する当たりがかなり厳しいのです。

「おい! 何やってんだ、○○だろ!」「玉子、玉子、急げ!」などなど。

カウンター越しですから、少しばかり、こちらが怒られているような気分に。

ご本人、たぶん気をつけようと思ってはいると思うのですが、なにぶん、厨房は戦場ですから、仕方ないと思います。

厳しい指導なくして、いい弟子は決して育ちませんから。

私はすし屋の厨房の叱責はありだと思います。

逆立ちしても真似できない

後輩との懐かしの会話を中心に書こうとしましたが、くどうで行数が尽きてしまいました。

後輩は、「本当においしいですね!」と目を丸くしてましたから、その顔を見ただけで、私満足でした。

そう思うと、自分は大将のように、後輩を叱責するような指導を一度もしたことないなぁなどと思ったりして。

もちろん、そんなキャラクターの持ち主ではないので、逆立ちしても真似できないわけですが。

たとえ、清水の舞台から飛び降りて、叱責の声を張り上げたところで、語尾が微妙に震えて、竜頭蛇尾に終わるのは目に見えているので、しません。

父親譲りの温和で穏やかな性格の持ち主なので。

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