おもひでぽろぽろ

令和新時代にふさわしい休日の平準化を望む

10連休もあとわずか。
 
正直、早く終わってもらいたい。
 
なぜかならば、私は祝日反対論者なので。
 
いや祝日はあっていい。
 
でも休みにする必要はないという考え。
 
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極端にいえば、日曜の休みすらなくせばいいとも思っている。
 
一億総なんとか、という時代には国民のすべてが休める日を設けるのは必要だったと思う。
 
しかし時代は変わって、今は多様性こそ社会の尺度になっている。
 
だれがいつ休むかというのは個人の判断にゆだねられるべきで国が押し付ける問題ではなくなった。
 
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たとえば勤め人だったら、祝日の日数、夏休み、正月休み、有給休暇を全部ひっくるめて365日のうち自由に休みがとれるようにした方がいい。
 
そうすれば1か月の連続休暇も可能になる。
 
ヨーロッパのバカンス並の休みの楽しみが可能となる。
 
働き方改革を言うなら、休日改革をしてほしいと国会に望む。
 
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そうすれば繁忙期と閑散期の差がなくなるから、観光地も一定して客が来てくれて助かる。
 
休日になると殺人的に混雑するテーマパークなども平準化する。
 
そう、平準化こそがこれからの一億総幸福の源だと私は信じてやまない。
 
とうそぶいたところでだれも関心をもたないだろうが。
 
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じゃあ、学校はどうするという意見も出てくるだろう。
 
今の学校の仕組みを変えればいい。
 
旧態依然とした授業形式だから、一律の休みしかとれなくなっている。
 
これを個別指導式に変えればいいだけのこと。
 
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と、きょうはちょっと過激な物言いに徹しました。
 
連休問題で少しストレスがたまったという事情があるので。
 
ということで、あと二日で終わる。
 
ああ、早く終わってほしい。